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さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
59/60

聡い君と盲目な僕(in the fool……Ⅱ)

君が微笑んでいると

つられて口元が緩む

君といるときだけ揺らめいてる

消せない高鳴りが生まれる

蛍日のようなその想いが

恋だと知った

君との想い出はどこにも行かず 輝きをいつでも湛えてる

微笑みを分かち合って 他愛無い言葉重ねれば

そこには二人だけの場所

微笑み溢し合えば

二人は特別

もう一度 恋して

もう一度 あの日に出会う

もう二度と 今度は間違えない

君を離さず ずっとそばにいよう

君と別れてしまえば もう元には戻れないね

君は最後に笑って あの幸せな日々の真似して見せた

だけど……

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