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備忘録

フィーネシア王国について

冒険者と魔法使いが人口の40パーセント程度を占めている。人口2500万人、1000万人

産業には魔石採掘などがある。

地脈を走る断裂が元となって、魔物が発生する。

下級中位の敵には猿鬼がいる。下級上位から中級下位に翼猿鬼がいる。

これはは魔物の主軸であると言える。


レイスについて

以下のような国がある。

ハーンヴァール、都市ブレドツリュウゲ、

カンドセパネ、シリングリーチ、レイム、

タルス、メナス、エピス、

ヴァルナアストラカド、オストラコン


戴冠は重要である。戴冠によって聖別される。人と人を隔てる。洗礼にも同じ意味があれば面白いだろうか?

即位した瞬間と戴冠までのギャップをどう考えることができるか。出来事に基づいた永遠性を伴う平安という物を内に秘めることができるか?


戴冠式の日の天気というのも気になるものである。私の洗礼の日は晴れていた。


キャラクター論についても考えていた。修羅とは何か、戦いによって自分を証明しようという営みだろうか。欲望が満たされなければ餓鬼に堕ちるのかもしれないし、そもそも修羅は堕ちている。


「盾の勇者の成り上がり」を以前見て、修羅と大罪について考えさせられた。どこまで人は呪いに身を任せることができるのか。行き着く果ては天国か地獄か。


まあ信仰がなければ救われないというか、救われているしるしとして信仰を得て、それがなければ地獄という世の中かもしれない。最初の人以来全ての人は地獄行き、天国に行けるなら恵みということだ。

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