↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
401/406

10/4 3:10 ただただタバルを応援したいだけの更新です。

はい、緊急で更新してます。


なんでかって?

そんなの決まっているじゃないですか。

今夜が凱旋門賞だからでしょうが!(子供がまだ食ってる途中でしょうが!の勢いで)


今週のタバルは最終追切で武豊騎手が騎乗して、気合の入った走りを見せてくれました。

いや、ホント、一週間前の追切りを観て、これ大丈夫なのか?と不安になりましたが、一安心。

各所で言われてましたが、フランスの調教施設があまりにも自然が多すぎて放牧中みたいな気持ちになって気が緩んでるんじゃないかって話はおそらく本当なんでしょう。


アドマイヤテラとの修学旅行ではしゃいでたタバル。

しかし、あまりにもはしゃぎすぎて先生に怒られて、真顔になっちゃうタバル。

と言ったところでしょう。

そうそう。修学旅行って言っても、一応授業ですからね。

貴方のお父さんは最後まで旅行気分でしたが、貴方は違いますよね?

真面目に走ってくださいね、タバル。

あと、他の騎手の鞭には気を付けてください。まぁ、先頭走るタバルには関係ないかもですが。


とはいえ。

レース前日の坂路調教も順調にこなしたみたいだし、なにより。

本当は一週間前の追切りであれぐらい走って欲しかったですけど、まぁ、なんとか当週で臨戦態勢だけは整えられたってところですか。

あとは枠順さえよければ……


と思ってたら、13番枠……だと!

凱旋門賞は内枠が圧倒的に有利……今回地元フランスの有力馬が内枠に集まってる。

やってくれたなフランス! とも思わなくもない。


とはいえ、前目に付けられるタバルにはまったく問題なし。

さらに最初の800mは上り坂なので、極端に引っかかることもない。(タバルが宝塚記念で引っかからないのはスタートしてから少しして坂道があるから自然にスピードが落ちるお陰だという説がある)


今回はラビット(先頭を引っ張ってペースを作るためだけに出場する馬)がいないようなので、タバルがおそらく先頭なのかなと予想され、仮柵が外された芝の良いところが走れる。

そしてクロワのように後ろからのプレッシャーで押し出されるタイプでもない。

ドバイでロマンチックウォーリアのプレッシャーをなんとも思ってなかったぐらいなので、自分のペースで走れるでしょう。


むしろ内側で囲まれるより、外から被せるように走れるのはいい材料なのだ。

好走できる条件は揃いつつある。

距離適性? 知らん、そんなもん!

関係者間でもスタミナあるなしで意見違うんだから、気にすんな!


オッズ人気に関しても、まったく問題なし!

だって、タバルは2歳未勝利戦以外、1.番人気になったことないもの!

そもそも馬券買う人たちにはまったく信用されてないもの!

最初に勝った宝塚記念なんて7番人気ですよ?

……オッズ人気なんてなくてもいい……もん。(自分で言っててダメージ受けてる)


つまりはですよ。

今現在、クロワデュノールよりは、今年の凱旋門賞勝つチャンスがあるってこと!

だって、クロワは凱旋門でないから!

出なきゃ、勝つ確率は絶対に0なんだよ。(当たり前だろ)


ダリズ? カルパナ? モルティーズクロス? 知らん、知らん!

高速馬場? 知らん!

いつもより日本のメンバーが格落ちしてる?

タバル、テラは絶対こない?

いちいちうるさいよ! 馬券民は黙って買え! 自称分析勢は黙ってろ!

そして応援勢は声上げろ!


僕はただただ、前向きに応援したいだけ!

メイショウの絆だとか、日本馬の悲願だとか、ここまで来たらどうでもいいよ。

そういうしがらみさえも振り切って、先頭走れ!

とにかく、粘れ! 頑張れ! メイショウタバル! ってこと。


決戦は今夜23時5分! グリーンチャンネルでもフジテレビでもアベマでもネット競馬でも放送されます!

世紀の一戦を刮目せよ!


では、明日は気合入れて応援頑張りましょう!


おつぼちでした~。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。