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Let's be friend, Kanon!  作者: 羽海野 ユイ
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3/4

放課後、体育館裏に来て。

その後、佑と私は仲良くなり...何故かからかわれるようになった。

ただ単に、友達として仲がいいだけなんだけど..なぁ..。

「よォ、お二人さん!相変わらずお似合いさんだねぇ~☆」

あーあ、まただ~ もう慣れたけどさ。嫌なくらい言われたもん。

それで、佑の反応は..っと。チェック、チェック♪

「~~~...。」

??何、顔赤くしてんだろ。

「ゆーう??大丈夫?気分でも悪いの?」

顔を覗き込む、っていっても、背丈の差が激しいから(佑が高くて、私が低い)、覗くまでも無いんだけどね。

「あ、あぁ。大丈夫..うん。気にしないで!!」

無理矢理っぽい笑顔を見せる、佑。

...絶対に、何か隠してる!

「ねえ..放課後、体育館裏に来て。聞きたいことがあるの。」

私は、何を隠しているのか、白状させるつもりだった。

 じゃあね、また次回!

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