第48話 決勝トーナメント開始
前回の荒すぎるあらすじ
奏勝つ
以上
まさかの一発目で間に合わなかったorz
しかし次回こそは!
本当に申し訳ないです
では本編をどうぞ
予選が終わった日の夜、奏と紫は武闘大会の運営に用意された宿屋の一室に泊まっている。
因みに元とは別々の部屋だ。
紫
「やったねかなちゃん!本戦出場おめでとう!」
奏
「ありがとう紫ちゃん、でも私が予選二位通過だなんてまだ信じられないよ」
紫
「当然だよ!かなちゃんのプロテクトが強力で誰も抜け出せなかったんだから!」
奏
「そんなことないよ!みんな消耗したくないからすぐに降参したんだよきっと」
そんな話をしながらこの夜はふけていった。
そして大会の朝、大会参加者が試合会場に集まり、レフェリーが開会宣言を始めた。
レフェリー
「皆様大変長らくお待たせいたしました!昨日まで行われておりました予選を見事勝ち抜き本戦に駒を進めた選手が10名を超えましたので、これよりシルベット公式武闘大会が開催されます!本大会は公式戦ですので優勝賞品玻璃とは別に上位4名は半年後にテルカイアにて行われます武闘大会への参加権を得ることができます!因みに試合開始は10分後になります。それでは先日に発表されたトーナメント表をもう一度発表いたしますモニターをご覧ください!…それでは皆様もう暫くお待ちください!」
シード
空白(名前が入ってない)
VS
元
第一試合
ロレンサス
VS
アスクア
第二試合
サディアル
VS
ゴースト
第三試合
メラン
VS
アルノア
第四試合
練
VS
メリオラ
シード
奏
VS
空白(名前が入ってない)
(一番上と一番下はシード枠、空白は敗者復活枠。第一試合と第二試合、第三試合と第四試合の敗者同士が戦い、その勝者が空白(名前が入ってない)にはいる。)
そして10分後、2人の選手がステージ上に現れ、レフェリーがコールを始めた。
レフェリー
「大変長らくお待たせいたしました!これより試合開始です!第一試合はロレンサス選手VSアスクア選手の試合です。それではスタンバイ!バトルスタート!!」
レフェリーのコールが終わるとロレンサスが属性魔法雷で攻撃を仕掛ける。
放射状に伸びる雷はアスクアに襲い掛かる。
アスクア
「壁!!」
アスクアはスキル壁で地面から壁を生み出しロレンサスの雷を防ぎ、水で反撃した。
それを見たロレンサスは雷で水を攻撃する。
アスクアの水にロレンサスの雷がぶつかると、水が拡散しロレンサスに向かって飛んで行く、水がロレンサスに命中する寸前、ロレンサスの姿が消え、次の瞬間アスクアの後ろに現れ、手で直接アスクアに雷を打ち込みアスクアを気絶させた。
レフェリー
「勝者ロレンサス!」
第一試合ロレンサスVSアスクアの試合はロレンサスの勝利で幕を下ろした。
次の第二試合サディアルVSゴースト戦はゴーストが会場に現れなかったためサディアルの不戦勝。
続いて第三試合メランVSアルノア、アルノアの勝利(都合によりカット)
そして第四試合練VSメリオラの試合。
練とメリオラがステージで向き合う。
奏
「あ、元の試合を一緒に見てた人メリオラって言うんだ」
レフェリー
「それでは第四試合、今大会の優勝候補ナンバー3とナンバー2の練選手とメリオラ選手の試合です、スタンバイ!バトルスタート!!」
最初に動いたのは練、メリオラの足元から炎が吹き出てきた。
メリオラは後ろへ飛びのきそれをかわし、雷を矢の形に変化させ練に投げつける。
練はスキル『ディメンション』を使用。雷の矢の周囲の空間が歪み、雷の矢を異空間に飛ばし、回避する。
さらに練は、直接メリオラをディメンションで狙った。
メリオラの周囲の空間が歪みメリオラを包み込む。
空間の歪みがメリオラを完全に包み込む前に、メリオラの全身を雷が流れ出し空間の歪みをかき消した。
メリオラは再び雷の矢を練に向け撃ち放った。
練も再びディメンションで雷の矢を異空間に飛ばそうとする、雷の矢の周りの空間の歪みが雷の矢を包み込み消し去る。
しかし、雷の矢が消えた空間にヒビが入り、空間が砕け散り雷の矢が現れ練に命中し練はその場で倒れた。
レフェリー
「練ダウン!ウィナーメリオラ!!」
第48話 決勝トーナメント END
今回はあとがきはありません
あしからず