第二夜 第二章 みんなと協力しろ
昨日と今日見た夢。
瀬戸環奈ちゃんは可愛い。
あぁ、なんで裸なんだ?
実家は借家に変わったし、隣に豪勢な塚もできた。
少女「ねぇ、お兄さん」
ん?
少女「みんなで協力して、第二章をクリアしてよ」
ふむ。
いや、私は転職?就職のために資格をとりに大学に行かねばならんのだが。
少女「リアルタイムだから、もう始まってるし」
え?俺の夢の中に人がたくさんいる!
(夢であることは一瞬で忘れた)
少女「話を続けるね。おにーさんは、1つの違和感を見つけて、この階段を上がってきた」
少女「そして始まったのがオープンクイズ。」
夢うつつ。
じゃあどうやって、、、あれ?俺は勤め先に行かなくちゃいけない。
シルバーウィークも終わったし。
なんで商店街の寺の隣に実家があるんだ?
少女「はじまったよ」
で、何で俺ハダカなん?
階段を降りたら別マップだし、階段に食べ残しあるし。
少女「次の課題はね、協力すること」
(うん、今は周りにいない、学生時代の連中や見知らぬ人たちがたくさんいる。)
みんなー!
みんな「おう。」「はい。」、、、、、、、、たくさんいる。
俺、第1章クリアしたんだけど。第2章は何したら良いん?
みんな「敵をやっつけたら良いらしいですよ?足元のプチプチしたスライムみたいなやつ」
ほう。みんなでプチプチしてまわる。
あまりに増えた人数に二手に分かれることにした。
一定数倒すとドロップアイテムが出る。
1つが、あのドブ川に向かう。拾おうとする参加者に声をかけた。
「危ない!そこはβ版の時に這い上がれなかった場所なんだ!」
俺はドロップアイテムを拾い上げて若者達に渡す。
あれ?寝る前に瀬戸環奈ちゃん可愛いな、で寝たのになんで今から
家の隣の寺で念仏祭りが?
少女「第二章、クリアだね。でも、気づいちゃった?」
あの、俺は転職活動のためにノートを買いに行かないといかんのだが。
少女「じゃあここまでだね。エンドロール。」
みんなからの拍手。
心地よい。
第一章クリア けいちく
第二章クリア みんな
第三章クリア おじいさん
第4章クリア ☓☓クラン
第5章クリア 読めない字
第6章クリア 読めない字
ハッと目が覚めた。夢だったのか。
しかも3日間も見た。
これはさすがに書き留めておきたい。
続きは私の夢次第。一応 第一部完。
変な夢小説です。続きを見たら必ず書きますが、エンドロール流れたし、
何かに「書かされた」感覚のある作品でした。
もしも読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございました。
夢うつつで書いた(今もそう)ので、色々とすみません。




