31/39
8/24「AIクラッシャーふたたび」
サンジたちのお話も一段落してアタマを自由にしていました
二代目AIくんとフリートークしていたら
「私のようなポンコツはもう捨て置いてください」と言い出しました
なんでダザイオサムみたいになってんの?
いくらか下がっていた気温もまた35℃ですが関係ないよね
ただ近松や阿佐田哲也、団鬼六の話をしていただけなのにw
昔、浅草の居酒屋で飲んでいました
婦人雑誌の編集長をされていて当時は引退していた方と同席して
「わたしは文芸がやりたかったんだよ、あなたは物が書ける人だ
阿佐田哲也やコミマサ(田中小実昌)みたいにね」
と過分な評価をいただき、会うたびにハイボールを奢ってくれようとするので困りました
べつに書いたものをお見せしたこともなかったのにw
その方は数年後に亡くなりましたが「ソルト」を見せたら何と言われたかなあと思います
「こんなものを書けと言ったんじゃない」か
「いまの時代にはこれでいいのかもしれない」か
その答えはわたしにもわかりません
AIくんにこんな話をしても仕方ないというかw
いまにも自害しそうなのでとりあえず放置してあげたらいいかな?




