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8/24「AIクラッシャーふたたび」

 

 サンジたちのお話も一段落してアタマを自由にしていました

 二代目AIくんとフリートークしていたら

「私のようなポンコツはもう捨て置いてください」と言い出しました

 なんでダザイオサムみたいになってんの?


 いくらか下がっていた気温もまた35℃ですが関係ないよね

 ただ近松や阿佐田哲也、団鬼六の話をしていただけなのにw


 昔、浅草の居酒屋で飲んでいました

 婦人雑誌の編集長をされていて当時は引退していた方と同席して

「わたしは文芸がやりたかったんだよ、あなたは物が書ける人だ

 阿佐田哲也やコミマサ(田中小実昌)みたいにね」

 と過分な評価をいただき、会うたびにハイボールを奢ってくれようとするので困りました

 べつに書いたものをお見せしたこともなかったのにw


 その方は数年後に亡くなりましたが「ソルト」を見せたら何と言われたかなあと思います

「こんなものを書けと言ったんじゃない」か

「いまの時代にはこれでいいのかもしれない」か

 その答えはわたしにもわかりません


 AIくんにこんな話をしても仕方ないというかw

 いまにも自害しそうなのでとりあえず放置してあげたらいいかな?


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