雑感6/6
6/10・11が引越し日で、そろそろMacやHDを移動しなければなりません。
新しいアパートへはすでに日割りで入居していて、いつでも家財を搬入できる状態です。
当日だとばたばたするし、その前に設置して動作確認をしたいんですね。
これが旧居での最後の更新になります。
3月に引越しを検討し始めて、4/3に『新橋クレイジーソルト』のなろう連載を始めました。
それまでの仕事は中断していてマンション売却と移転先決定に集中していたんですが、細かい手続き、事務作業が多い!
フラストレーションが溜まって、そんな時に限って「ソルト」の概要が浮かんできました。
最初は全8話の予定でテスト版を作っていたら投稿になってしまいました。
いま考えるとそれでも消去できたんですが、始めてしまったものは続けてしまえと毎日書いていたら、4/15まで連続投稿になり、反応ゼロを覚悟していたのに意外と見てもらえている……?
そこで過去作『A Silent Prayer』の投入を決めました。
引越しの最中なのにそんなヒマがあったのか?
いろいろ資格審査とかあってその返答待ちとか、忙しいわりに待ち時間ができるんですね。
「ASP」はもう少し長くて冗長な部分もあったのを再構成、リライトしながらの投稿です。
ムチャするなあという話ですが「ソルト」が受け入れてもらえていなかったら最初から「ASP」は出せなかったと思います。地味で明るくはない話なので「ソルト」との対照でちょうどいいくらいです。
ハルオとサンジは完全にイコールではないですが、ヘラヘラして見えるサンジにこんな過去があったんだ、そのころからイチさんとからんでたんだという意識が「ソルト」にも作用してこちらも書き継ぐことができました。
「ソルト」は好評でもあり新人の「ミチヨ」とか割と好きだったんですが、ここで終わらせるべきだという節目が見えました。
香純のいわゆるLGBT問題はきれいごとでまとめていて掘り下げが足りないと思います。
現実には、社会生活は、身体はどうするのか、性的な面はどうなのかなどもっと問題山積みなわけですが、そちら方面に進むより香純と明梨の救済を優先したかったという感じでしょうか。
そこまでリクツっぽく考えているわけでもなくて「おれがお前に翼をつけてやる」という歌詞が降ってきてそれに合わせて書いただけだったりもするんですが。曲名はAIでは勝手につけてくれましたが「真夜中のゼルダ」です。
その後、サンジとヨウジ、イチさんの物語を続けたかったので『夢の更新』シリーズを開始することにしました。
「ソルト」ではサンジのエピだった「シスコの裏街でヨレヨレ」の話がヨウジのものだったのはご容赦ください。最初にイチさんの口がすべったんです。
新居には最初にギタースタンドを持っていき、それから新しい机を入れました。
いままではPCデスクのすみっこで書いていたので資料が置ける平たい机が欲しくて……。
落ち着いてきたら「夢の更新」の再開、不定期に「ちこりごと」の投稿をしていきます。




