表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/17

8

アルファマの娘」が愛おしいから。3


いないって

知っても子供の頃きめた

魔法使いになり 恋 叶えたい。


雨も止み

バイロアルトの瓦礫より

立つ恋 マボロシ 座り込むひとりで。


メンタルが

ここまで弱って呟きが、

初めてこぼれた。 「すがらないから」


知らないけど、

それでは貴女じゃないでしょう?

それは言っちゃ いけない嘘でしょ!


口紅を、

よこ拭いした 鏡にすがり、

涙でぼやけて ヘンでしょ 見ないで。


肩を借り

今まで呑んでた街へお別れ、

暁のファド聴きながら。


あら失礼?

貴女のため息 止めたくて

口 塞ぐキス おイヤでしたか?

「アルファマの娘」が愛おしいから。

3部作、終了です。

なんか重複登場申し訳ございません。


そんなややこしい状況の中で、

最後までお読みくださりありがとうございます。

これからも、これに懲りず、宜しくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ