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アホ神話ーしょーもなと笑ってください。  作者: 杉勝啓


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「日本誕生!~ガスの元栓と沼矛(ぬぼこ)のあいだ~」

世がまだ混沌としていた頃、舌が噛みそうな名前の神様が現れては消えました。


最後に現れたのがイザナギとイザナミの二柱です。二柱は兄妹神ですがと~ちゃんとか~ちゃんはわかりません。


消えなかった神様たちに天の沼矛というよくわからん棒を渡されました。

「じゃ、君たち、これで国つくってきて」

「は、はあ…それって決定事項なんですが?」

「うん、君たち、最後に生まれた下っ端だから」


二柱は仕方なく天の沼矛を持って、国つくりに出かけました。二柱は天の沼矛でコンロ…コンロ…ガスの元栓止めたかと歌いながら、海をかき混ぜました。


「ねえ、兄ちゃん、いつ、海できたの?」

「さあ、うちの神様たちいいかげんだから。どっかの神様は光あれから世界つくったらしいけど」


天の沼矛から塩みたいのがしたたり落ちて、島みたいのができたので、ニ柱はそこへおりたちました。


つづく

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