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死んだら最強魔術師に転生しました  作者: 明けの明星
第2章〜学園生活編〜
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惨劇を呼ぶ魔術師〜中編〜

ブックマーク登録者数100人突破!ありがとうございますm(_ _)m


「よーし、それじゃここまで書いたら「第一練習場」に来ーい。私は先に行ってるからなー」


相変わらずの適当さだ。この教師。皆はまだ書いているが俺は書き終わっているので先に立ち上がり、アスタルテに、


「ティナを護衛してね、よろしく」


と言って立ち去る。第一練習場は的以外に、木や岩、家屋などの障害物があり、それぞれに自動修復の付加が付けられている。どれだけ被害を出さずにすむか、要は魔力の調整をさせるらしい。なるほど。


「おお〜?君速いねぇ〜。さすが首席君だねぇ〜」


めっちゃイラつく奴だな、こっちをジロジロみんじゃねえ。と、言うわけにもいかない。どうしようかと思っていると、


「高等部の、そこまでにしたらどうだい?今年も理事長に半殺しにされる気かい?」

担任の人が護ってくれた、さすが教師。

「おやおやぁ、「深紅のブラッディ」ともあろう人がこんなところで教師ですかぁ。呑気ですねぇ…」

「ふふ、雑魚が粋がってるのも大概したまえよ。あまりに五月蝿いと口にヘルフレアを撃ってしまいそうです」


高等部の教師だったらしくこの先生とは相性が絶望的に悪い。巻き込まれなきゃいいんだが…。

そのままそいつは高笑いをしながら去っていった。なんだったんだあいつは。するとぞろぞろ生徒が入室してくる。


「よし、揃ったみたいだな。今から的を立てるから点数稼いでこい。どのくらいの精度かもみる。わかったな」


そして一斉に中に入っていく。まず真っ先に川を模したところにあった的を木っ端微塵にした。も、問題ないよね?次に丘の上にある的を撃つ。途中、めんどくさくなり、ファイア(青)を連続で放ったら辺り一面焦土化しかけたのでちゃんと狙って撃っている。


「ティナに近づいてるやついるな…」


見ていると何やら言い合いになっている。すると手をだし始めようとしたのかティナに手を伸ばしたため、攻撃対象に入る。


「…:薔薇の城:召喚:」


ティナの方の魔術陣が光ったのでそちらに意識を移すと、目の前の男はさっきの教師だった。


「うっうわっ!」

『ハハハハハハハハハハハ!いい度胸してんじゃねぇかっ!俺の婚約者に手ェ出とは。半殺し程度は生温いから〜、1年か再起不能かな?」

薔薇をシュルシュル絡ませようとするがレジストでもしているのか中々絡まない為、苛々していると、

「もういいよ、アルヴ」


ティナがそう言ったので開放する。と、


「邪魔じゃ、退け。痴れ者が」


と言って担任が来た。高等部教師はブクブク泡を吹いており気絶している。


「すまないな、こいつは後で理事長に渡して国外追放、かカラミティ家に渡しておく。では」


うはぁ、毒とか注入してOしたかったのに。後悔するレベルでの痛みを…ととっ、思考がブラックに。まあ、ティナは大丈夫そうなので俺は自分の体に意識を戻す。


「うわっ、何今の凄いわ!ティナがやったの!?」


という声が聞こえたが無視しました。でも、ティナが言ってそうだから絡んでくるだろうなぁ…。

いろいろな意見や誤字などがあったら言ってください!修正します!

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