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メールサルベージ  作者: みなはら
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このあいだのこと 最終回の二

すみません、つづきです(^ω^)



コミュニケーションのことで書き忘れましたが、


会社のような組織内でクリエイティブな仕事をおこなう場合に、他人との打ち合わせなどにコミュニケーション能力がいるのは理解していると思いますが、

個人で創作活動をおこなう場合は、さらに高いコミュニケーション能力が必要になります。


個人の場合、売り込みのための営業活動を自分でおこなうので、自分から相手の前へ出てゆくことになるからです。


あなたのお母さんは、そのことでがんばっていますし、経験がありますので、聞いてみてください(^o^)v


この話は、春に、あなたの実家で話した内容とおんなじですがね(笑)



さて、

創作活動のための勉強ですが、

あなたがやろうと思っている創作活動の知識、勉強はもちろんですが、

前のメールや上記のことで、コミュニケーションの練習が必要なのはわかったと思います。


これはあくまで自分のイメージですが、

創作活動は自らの内からほとばしるもので、その内面を磨き上げなければなりません。


そのためには、

知識の吸収と体力の維持が必要です。


体力は、あなたの内面から出てくるものを、間違いなく、あなたの思った通りに出させるために必要なものです。


これは必要な睡眠時間、栄養バランスの良い食事、歯、筋肉など、正常な身体の状態です。


睡眠、食事は脳の活動に、歯、筋肉などは正しい姿勢などを維持して、効率的に創作活動を行わせるために役立ちます。


そのための健康管理は大前提です。


これが足らないために、惜しまれながらも姿を消したり、衰えていったクリエーターは、それこそ数え切れないほどいます。

長く創作活動を続けるためには必須です。



そして知識は、あなたの内面に深みや豊かな色彩を与えてくれると思います。


知識は本でも映像でも、なんでも食わず嫌いをせず試してみてください(^o^)v

嫌いなものを続ける必要はありませんが、嫌いなこと、できればどう嫌いか、自分の言葉にできるなら、なお良いです(^ω^)


例えば、古典芸能、落語、歌舞伎、能楽、日本舞踊、日本文学、海外文学、SF、ファンタジー、スポーツ、サッカー、野球、スキー、スノボ、モータースポーツ、音楽、邦楽、洋楽、雅楽、日本史、世界史、自然、生物、建築、工芸品、美術品、絵画、彫刻、TV、映画、マンガ、エトセトラ、エトセトラ(^_^)


 ↑注『元の文章には、何よりも人間のことを勉強しろと書いてありましたが、あまりに漠然としているので消しました。

でも、人間が人間に対して提供するもので、対価として何かをいただくわけですから、人間の勉強は必須だという思いは今もあります。

ただ、自分はその事を上手く表現できなかったので、そういう考え方もあるのだということを、ちょっと頭の片隅にでも覚えておいていただけたら幸いです』



知識に限らず、体験できることはなんでもやってみてください(^o^)v


映像など含めた情報などは、あくまで2次媒体で、体験によって得られる情報とは密度が段違いです。


例えば、クラシック音楽をCDで聞く場合と、オーケストラの生演奏を聞く場合の違いです。


CDは耳で聞いていますが、生演奏は全身で聞いているのです。


TVで見たフェリーの映像と、去年、旅行で一緒に乗ったフェリーの体験との違いが、あなたにはわかりやすいでしょうか?



これはひとから聞いた話を自分の中で消化しアレンジしたもので、自分もすべて実践できているわけではありません。

お恥ずかしい話ですが(^_^)


初めにこれを聞いた人はマンガの神様、手塚治虫の話が元になっているようです(笑)


 ↑注『未確認です、すみません。聞いたひと自身のことばが大半なこともあり得るので、手塚先生というのは眉唾くらいのつもりでお願いします(苦笑)』



このお話には、強烈な勉強方法がもうひとつあって、マンガを見てマンガを描いてはならないというヤツです(苦笑)


写すな、手本にするなという意味ではなく、

他人のマンガを見ると、無意識に影響を受けて真似してしまうので見るな。という意味です(^_^)


 ↑注『これに関しても未確認です。たしか手塚先生の「マンガの書き方」、か何かの本に乗っていたという話だったのですが、あやふやではっきりしないのです(笑)

また、この人との会話で「ピカソだって初めはデッサンだって写実的な絵だってやってるんだよ」みたいな話もあるので、

まあ、自分なりに噛み砕いた理解だと、

基礎的な技術は我流でなく、デッサンでもなんでもしっかり勉強しろ。模写もオッケー。小説ならとにかく読め!!そしてマネでもいいからとにかく書け!!

でも、自分の作品として絵でも文章でも作るなら、借り物ではなく自分自身の内面から出てくるもので勝負しろ!!上っ面だけマネするな、みっともない!!

そんな感じです(笑)』



確かにこれは説得力のある意見で、似たようなラノベ、似たようなマンガ、似たようなアニメ、リメイク作品が出ている、なかなか新しいものが出てこない、今の現状がそうです。


メディアミックスの多いのも、一因かもしれないですね。


 ↑注『メディアミックスについては撤回いたします。上手く言葉になりませんが、違う。という考えが出てきましたので』



確かに、同じ分野のすでに在るものからの知識では、本当の意味での独自の作品が出来ないのも確かで、

アニメを見てアニメ業界に入り、アニメ以外の勉強をしなかったため、早々と才能が枯れ果ててしまった監督を知っています。

そちらにも渡したことのある、あの作品の監督です。

気の毒なので、名前は伏せますが。



ちなみに、これを教えてくれた人は、このやり方をできるだけ実践していました。

そして独自の、かなり自分好みのお話や絵を描いてましたね(^_^)


まあ、これはやれとも言いませんし、自分もやる気ないです(苦笑)


 ↑注『他人の作品見るの、とっても楽しいのに、

何が悲しゅうて、そんな苦行みたいなことせにゃならん?ってのが持論です(笑)』



長々と、まとまりのない文章でごめんなさい。

解りづらい内容があったら、気軽に尋ねてくださいな(^_^)



それではまた(^^)V



追伸、

自分はあなたのことを信じています。

応援しています。

がんばれ!!



読んでいただいた方、お疲れさまです。

ありがとうございました❤


自分で読み返して、このお(メール)無くても良かったな(;´д`)

なんてお話があったり\(_ _)

この最終話の次くらいに載せたかった、伏見つかさ大先生の「俺の妹」最終巻の感想のメールがサルベージ前に消えてしまってたりorz


まあ、いろいろありましたがなんとか最後に行き着きました。


ブックマークいただいたり、ちょっとお話する機会をいただけた方たち、

本当にありがとうございましたm(__)m



  みなはら



…さて、これで本当にストックが尽きた(・・;)

あと、書きかけ2作品がんばらねば(;^_^A

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