太郎、これが本当の天国を知る。
太郎は思った。どうせ俺が知らない間に色々ナニかされるから、今さらだよな。と。
(い。いやしかし、コイツらの意図がまったく読めない。)
「う、あ。」
情けない声を出すタロット。
「太郎様、気持ちいいですか?」
3人によってたかって小太郎が色々とされている。
(ま、マズイこのまじゃあ………………天国にいっちゃう………、あ、そうだ!)
太郎は何かを思い出したように煩悩を立つ!(小太郎が。)
「ちょ、ちょっとお前らまで、話がたる。」
「ん、なに?」
「今いいところなんだ。話しかけるな!」
「はぁ、話しって何ですか?」
(早くしないと小太郎が爆発してしまう。)
「待て!とりあえず一回待てっての!」
太郎がいくら話かけても一向に行為を止めようとしない3人。
(ダメだ。コイツら一体なんんだ?…………あ、もう持たない。)
じゅばじゅば。ペロペロ。うっぐ、はぁ、うっぐ。
い、いやらしい音がひびく。
これはあくまでも、剣と魔法が飛び交うファンタジーの話です。
「ぐ、も、いくっ。」
マリーダの頭を両手で掴み、小太郎を無理やり○○○○○○○○○○○○○○○○○○した太郎はあまりの気持ちよさに。
(あぁ、死ぬ程気持ち良かった。トロけそうだ。はぁ、これ天国にいるような、何とも言えない。)
小太郎の周りで3人がまだナニかをしようとしていた。
「はぁ、太郎様…………濃ゆなくておいしいですわ。」
「今度は私が先だからね。」
「なんでですか。ここは公平にじゃんけんで決めましょう。」
ワイワイ、キャッ、キャッ。
騒がしい3人。その間に太郎に変化が訪れた。
「おいっ、3人ともいい加減にしろ。」
太郎は3人を小太郎から無理やり引き剥がし、立ち上がった。
太郎のその表情が……………あ、これが賢者モードってやつですか。
「お前ら3人ともいい加減俺の話を聞け。」
ブスッーっとした3人。しかし元々 美少女な3人はどんな顔をしてもかわいい。
「とりあえず、昨日俺がきぜつして寝ていた間の事と今の事は後にして……………昨日から何も食べていないから、何か食べさせてくれ。もうかなり腹が減ったからな、これ以上はムリ。」
さらにブスッーとする3人だったが、セーラが仕方がないとばかりにベッドの横にあるサイドテーブルの上にあるベルを取って鳴らす。
チャリンチャリン。
寝室の扉がノックする音が聞こえる。
トントントン。
するとセーラが。
「入っていいよ。」
「セーラ様失礼します。」
当然の如く、メイドさんが入ってきた。
一礼して。
「大至急で食事会の要因して。それから、何か冷たい飲み物を何種類か10個くらいお願い。」
「かしこまりました。」
また一礼して部屋を出るメイドさん。
その間四人は素っ裸。太郎にいたっては、ベッドの上で仁王立ち。当然元気小太郎も丸見え。
太郎は固まってしまった。
それを他所に、3人は何かワイワイと仲良く話ていた。
太郎の事はほっといて、やっと話しが進み出そうな雰囲気です。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。
相変わらず誤字が多くてすみません。




