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第五話 確認と製作

今日はここまで!明日から覚えてれば在庫分毎日投稿します!


______________________________


ルミナ「なさそうだからそれぞれ行動開始ねー。あ、ミナたちは私についてきてね」


ルミナたちはメインコンソールへ移動。

リアムたちは倉庫へ移動。


 〜メインコンソール〜


パッと見た感想、想像以上にデカい。まぁ、この城の全てのシステムに繋がってると考えるとこうなるか。


ルミナ「さて、と。シャーロット、説明お願い」

シャーロット「わかりました。まず、これはーーーーーーーーーーーーーーーーーです」

ルミナ「あー私は大体わかったけど…」チラ

ミナ「???何がどうなってあーなって…」

イーサン「???分からん!」

レオ「………………?」

アリア「??????」

クロエ「9割は理解しました」

ノア「…覚えた」

ルミナ「クロちゃんとノアちゃんは大丈夫そうだけど他4人は再度説明したほうがいいね。シャーロット、彼らのセンスを見出してそれに合った仕事をさせて。あ、それぞれの自室にも案内してあげて。私は倉庫に行くわ」

シャーロット「分かりました。任せてください」


 〜倉庫〜


ルミナ「…?」

リアム「複製、複製、複製、複製、、、、」


何この状況。リアムが大量に複製した素材の山が23もできてるんだが。絶対分別の人材が足りてないだろ!


ルミナ「リアムー」

リアム「ん?なんだ?…何があった?こんなに山は無かったはずだが……俺のせいか。人手が足りてないな」

ルミナ「はぁ、一気に作りすぎなんだよな。まぁ、素材が多い事はいいんだけどね。リアム、偵察機はどこ?」

リアム「偵察してこいってことか?あと加賀にある」

ルミナ「いや、簡単な改造を施そうかと。まぁ、そのあと偵察はしてもらうんだけどね」

リアム「やっぱそうか。まぁ、情報は大切だしな」

ルミナ「そうだね、情報はいつでも大事だからね。それでなんだけど…どうやって加賀まで行く?」

リアム「あ………転移は?お前生産ならスキルを生産できるんじゃね?後スキルレベルも」

ルミナ「たしかに!やってみましょう」


できました。新スキル創れるしスキルレベルも創れるとなるとこの生産スキル結構やばいな。まぁ、問題は戦闘能力が現状とてつもなく低いことなんだけども。戦闘スキルは何故か使えないし……もしかして種族の影響?その可能性が今のところ一番高いな。

そうして素材持って加賀にきました。


 〜加賀〜


リアム「で?具体的にどうするんだ?」

ルミナ「まぁ、加賀の方は簡単な強化だから。偵察機も一機だけの簡単改造をするだけだしね」

リアム「それでいいのか?」

ルミナ「正直嫌だけど本気で改造するなら偵察機はともかく加賀は港が必要だし情報は出来るだけ早くそして沢山欲しいからね」

リアム「なるほど、なぁ、それが終わったらでいいんだが港を作ってくれないか?」

ルミナ「アクエリアスに?」

リアム「そうだ。その方が色々といいと思ったからな」

ルミナ「いいよー元々作るつもりだったしね。欲しい機能とかあったら教えてよ」

リアム「あいよ、考えとく」


その後は特に話すこともなく加賀の強化が完了し、偵察機に移った。これは色々と要望も聞いたがある程度いいものが出来上がったと思う。


ルミナ「その偵察機にはいろんな機能がついてるから上手く使って偵察してきてねー」

リアム「はいはい、総帥殿のご命令道理に任務を果たしてきますよ」


リアムが離陸していくのを見守った後はアクエリアスに戻り、広い場所が確保できた島の端で港造りを開始した。


ルミナ「さて、始めますか」


______________________________

読んでいただきありがとうございます♪

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