第九話 王都襲撃
…ホロライブプロダクション・ネオポルテ箱推しです。
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リアム「はぁ、フラグ回収乙!」
〜三時間後〜
リアム「制圧完了…ナイフ全部拾いに行かないとか…だる」
こうなるんだったらナイフ投げすぎなければよかった!はぁ、かえったら回収機構作ってもらうか。…それそうとして…ここどこだ?
リアム「とりあえず高いところ行くか、王城の上でいいか」
〜十分後〜
リアム「はい到着〜。やっぱ景色良いなぁ」
ルーに見せたら喜びそうだな。写真撮っとこ。カシャ ……そういえば王城に入る許可もらってないな…まぁバレなければいいか。
騎士「何者だ!」
早速バレた!どうするか状況。とりあえず、
リアム「ど、どもー」
騎士「動くな!」
リアム「あーまずは話し合いを〜」
騎士「お前敵だろ!」
リアム「ちょっと待ってくださいってば」
とりあえず気絶させないように倒すとして…てかなんで騎士か一人でこんなところにいるんだ?…敵か?
…気絶させて騎士団長のところに連れていけばわかることか。
騎士?「ちょこまかと、避けおって」
リアム「終わらせるか」
瞬時に短剣を十本ほど複製して騎士らしき人物を、気絶させた。
画面使ってみるか。
リアム「うぉ⁉︎」
結構色々出てくるんだな。急に7枚も出てこられても困るだけなんだが…とりあえず周辺状況から生命反応を調べた。
…特に気になるところはなかったのでやっぱこいつは敵か、連れてこう。
ガシャガシャ
騎士???「貴様何者だ!」
今度はなんだ?見た感じ本物の騎士っぽいがどうなんだろうか。まぁ、三人で動いてるから本物だろうな。てか画面見ればいいじゃん。
お、本物だな…でも騎士団長は聞いてない。
リアム「フリント公爵に王都襲撃の制圧を依頼された者ってとこだな」
騎士団長???「ああ、フリント公爵様が言ってたのは君か」
リアム「多分そうだな。んで、こいつどうすればいい?」
画面で王都襲撃者って書かれてたし。
騎士団長???「そいつは我々が預かろう。だが君はなぜ王宮にそれもここにいるんだ?」
リアム「ここに何かあるのか?」
騎士団長???「部外者には関係のないことだ。それよりもなぜ王宮に君がいるんだ?」
リアム「王宮に敵がいたからだな」
騎士団長???「そうか、ついてきてくれ」
リアム「了解」
騎士団長がそう言うと、元来た道を戻り始めた。
あの部屋はどうしようか。まぁ、地図で見れば分かるか。
そう思い、とりあえずついていくことにした。
その後は騎士団長室でいくつか質問されたのち解放された。ついでにフリント家の場所も教えてもらって公爵に制圧報告をしてすぐ寝た。あと、騎士団長はヒメナ・ペイジ・アーデンという。アーデン家の長女らしい。
次の日からは色々と忙しかった。街の立て直しの手伝いや勧誘への対処。一番面倒だったのは国王謁見だ。トロイが陛下に俺のことを話したところ「是非お礼をしたい」と言ってきて公式の場でもらう羽目になった。最初は貴族階級を与えるだとかだったが必要ないと断った。そしたら大金と名誉貴族の称号が与えられた。これはあってもいいだろと引き受けた。
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