プロローグ編046/【椎堂 縁(しどう えにし)サイト0】/【第94虚構の(小)祭典ランキング】3
【縁2】、
【アンナマリアン/知花】、
【クレイア・フォリア】、
【権左】、
と言う4名の【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】が選んだ、3名の【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】3名が作る【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】の数は以下の様になっている。
【究作】は、12作、
【旨兵衛】は、19作、
【ヘシェラドーザ】は、1518作、
となっている。
【ヘシェラドーザ】はこの世界である一定基準以上のレベルの【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】の創作数ではトップ30000に入る。
どうでも良いレベルの【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】を作る【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】で数えたらもっと上がいっぱい居るのだが、ある一定以上のレベルとなるとトップ30000に入るだけでももの凄い事である。
たくさん【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】を作ればそれだけ、1つ1つは大味になってしまい、レベル的には下がる。
つまり、全て一定以上のレベルの水準で1518作もの【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】を作り出せる、考え出せると言う事は相当な才能があると言う事を意味している。
実際に、彼女は後で【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが見事圏内の11位という好成績を収めると言う事になる。
ちなみに、
【究作】は、【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏外である1017位、
【旨兵衛】も、【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏外である988位、
となっているため、【縁2】達が【第94虚構の(小)祭典】の出展に参加するには、【ヘシェラドーザ】に参加を認めてもらうしかないと言う事になる。
いくら【第94虚構の(小)祭典】の出展に参加したくても【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】が認めなければ、いくら彼女が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】に参加していても出来ないと言う事になる。
なので最終結果が出ていない今現時点においても【縁2】達は【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】達に失礼の無い様にお邪魔しなくてはならないと言う事になるのだった。
それでは、【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏内の11位になった【ヘシェラドーザ】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】を少し長めとしつつ、
【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏外である1017位になった【究作】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】、
【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏外である988位になった【旨兵衛】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】、
を軽く流した後、
【第94虚構の(小)祭典ランキング】でのランキングが圏内の11位になった【ヘシェラドーザ】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】、
の順番に少しずつ見ていこう。
まずは、【究作】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】だ。
【縁2】達が参加したのは、【定員制のある生き残りを賭けたサバイバルダンジョン】だ。
【ダンジョン】は1フロア事に、定員制が決められており、その時までにその数になっていないと全員死亡するため、殺し合いが始まると言うルールで行われるサバイバル展開となる。
フロア事に1000名分の存在力を持つ【ボスキャラ】が存在し、それを討伐する事により、1000名分、定員を増やして生き残る可能性が伸びるので、【ボスキャラ戦】も行われる。
と言う【世界観】で行われている。
次は、【旨兵衛】が作った【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】だ。
【縁2】達が参加したのは、【異能権化の寄生】がテーマとなっている【世界観】となっている。
また数々の【王子】もテーマの1つとなっており、【王子】達は時期国王になるために自分の身体に【異能権化】と呼ばれる【身体に寄生させると異能が使える様になる寄生存在】を寄生させて、【力】を得て権力闘争を戦うと言うものになっている。
それらの世界の存在になりきって体感するのが、【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】と言うものである。
この2つの【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】以外にも【究作】と【旨兵衛】が作り出した【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】はあるのだが、それを追っていくときりがないのでこれくらいにさせてもらう。




