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(ファーブラ・フィクタイズム5)【カルタイ・ウィクトリケス】プロローグ編  作者: 羽絶 与鎮果


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プロローグ編034/【天空 愛海(あまぞら まなみ)サイト0】/届かない存在?2

 届かない所のもう1つとして挙がっているのが、【虚構の謎想祭典(めいそうさいてん)】と言う【超絶祭典】だ。

 そこにも【クアンスティータ】や【クアンティア】、先ほどの【アティンクスータ】と同格の存在?が居る。

 その名は、【ティスンタクーア】である。

 【ティスンタクーア】もまた、【クアンスティータ】の【アナグラム】で出来た【存在?】/【面能乃稀もののけ】である。

 彼女も【人形】や【ぬいぐるみ】などと縁が深い存在?である。

 そのため、彼女もまた、【最強のクアンシリーズ】の【最公式(さいこうしき)】の【コスプレイヤー】に認定されている。

 彼女は、

 【第1稀面主体(きめんしゅたい)】、

 【第2稀面主体】、

 【第3稀面主体】、

 【第4稀面主体】、

 【第5稀面主体】、

 【第6稀面主体】、

 【第7稀面主体】、

 【第8稀面主体】、

 【第9稀面主体】、

 【第10稀面主体】、

 【第11稀面主体】、

 【第12稀面主体】、

 【第13稀面主体】、

 【第14稀面主体】、

 【第15稀面主体】、

 【第16稀面主体】、

 【第17稀面主体】、

 と言う、17体の【クアンスティータ】で言えば【本体】に当たる身体と、

 【第1稀面従体(きめんじゅうたい)】、

 【第2稀面従体】、

 【第3稀面従体】、

 【第4稀面従体】、

 【第5稀面従体】、

 【第6稀面従体】、

 【第7稀面従体】、

 【第8稀面従体】、

 【第9稀面従体】、

 【第10稀面従体】、

 【第11稀面従体】、

 【第12稀面従体】、

 【第13稀面従体】、

 【第14稀面従体】、

 【第15稀面従体】、

 【第16稀面従体】、

 【第17稀面従体】、

 【第18稀面従体】、

 【第19稀面従体】、

 【第20稀面従体】、

 【第21稀面従体】、

 と言う、21体の【クアンスティータ】で言えば【側体】に当たる身体を持っており、それぞれが、【人形面(にんぎょうめん)】と【ぬいぐるみ面】を持っており、【アティンクスータ】同様に、【人形】や【ぬいぐるみ】を持った4歳から7歳くらいの【幼女】と言う事になっている。

 【アティンクスータ】との違いは、こちらの場合、【人形面】を【幼女】が付けている時は、【ぬいぐるみ】を手に持っており、【ぬいぐるみ面】を【幼女】が付けてる時は、【人形】を持っていると言うのがこの【ティスンタクーア】であり、本体は、【幼女】の方である。

 【アティンクスータ】の方は本体が【人形】や【ぬいぐるみ】の方なのでその辺りも相違点と言えるだろう。

 【ティスンタクーア】もまた、数々の【謎枠(めいわく)存在?】を勢力として持っているがそれをいちいち説明していたらきりがないのでその部分については割愛させていただく。

 この【ティスンタクーア】関連の存在?達がたくさん居る【虚構の謎想祭典】にも【愛海2】の実力では届かないと言える。

 これについても今、言える事である。

 まとめると、

 【アティンクスータ】をはじめとする【虚構の超夢祭典】関連、

 【ティスンタクーア】をはじめとする【虚構の謎想祭典】関連、

 この2つについてはこの世界に存在しながらも、【絶対不可侵領域】にある。

 そう思ってもらって不都合は無いと言える話だ。

 必要のない情報かも知れないが、一応、念のため情報として提供したのは、今後の展開次第でそれが覆る可能性が残されているからである。

 何があるかわからない。

 それが、【ファーブラ・フィクタイズム】と言う途轍もなく巨大な【物語群】である。

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