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マツリ  作者: ぱるしゃん
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13/13

ヒカリノハテニ

あれから、半年。


世界は平和だった。


学校での被害者はアンナ先生の活躍によって負傷者は出たものの死者は出なかった。


しかし、アンナ先生は、文化祭の翌日、血文字で「ゴメンナサイ」と書いて自殺していた。


俺は今日も旧パソコン室にいる。


キラリと一緒に。




文化祭の一週間後、俺たちは近くの神社に向かって神主にいろいろ話をした。


そして、翌日、鎮魂祭を行った。


俺はキラリといろいろ歩き回った。が、どうもスッキリしなかった。


浴衣姿のキラリは反則なまでにかわいかった。


これぞ、青春という感じがしたが、なにかスッキリしない。


「輝間くん!」


そこに、聞き覚えのある声が後ろの方からした。


17年間毎日のように聞いてきたあの声ににている。

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