甘いの×甘いのは無理
なぜか1ヶ月も投稿してなかったw
暇だったのに、、、、
「最近みう様寝すぎじゃないですか?」
とそらが言う。
現在の時刻12時、お昼の12時である。
「ぅん?そーだね?」
とみうは布団を被ったまま眠い目を擦りながら言う。
「21時に寝て12時に起きるのは身体に悪いです」
「でも昨日出掛けて疲れたんだもん」
「体力無さすぎません?」
「体力はあるよ、運動はできるほうだもんっ」
「じゃあなんで15時間も寝るほど疲れてたんですか」
「だって人が多かったから、うるさいし、変な匂いはするし、陽の光もあるし」
「匂いが嫌ならマスクしてください、うるさいんのはなるべく人混みに近づかなければいいでしょう?日の光は普段出かけ無さすぎるからです、ちゃんと定期的に浴びてください不健康です」
「だってぇ、マスクは息苦しいし、人混みがないところじゃ売ってないし、日の光が強すぎるんだもん」
「匂いを我慢するか息苦しさを我慢するかどちらかにしてください、買いたいものがあるんでしたらネットで買ったらいいでしょう?日の光は我慢してください日頃から日光を浴びてないからです」
「うぅ、だって通販未対応だったんだもん」
「はぁ、どうせ趣味のものなんですから我慢してください」
「だってどうしても欲しかったんだもん」
「自縄自縛ですね」
「ぴえん」
「ぴえんじゃないです」
「そらにいじめられるぅ〜」
とみうはうずくまり泣き真似をする。
「何やってるんですか」
「うえーん」
「…パンケーキのはちみつがけをお昼ご飯にしましょうか」
「ごめんなさい、やめてください」
とみうが速攻で泣き真似をやめて謝る。
「なんでそんなに嫌がるんですか、はちみつもパンケーキも好きなくせに」
「だってパンケーキもはちみつも甘いから一口で甘ったるくて気持ち悪くなるじゃん」
「謎ですね、チョコマシュマロとかはみう様、よく食べているのに」
「ねー、謎だよねー」




