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50話

恥ずかしくなるからそんなに見ないでください。

カイルに抱かれてる時の私はいつもより積極的になっている気がしています。

彼になら全てを捧げても構わないと思うほどに

彼との行為は素敵で心満たしてくれます。

(やっぱりこの人と結婚したいですねどっちも男性ですけどしたいという気持ちは強く出ていますね)

数日後

ギルドからの依頼で

『マンティスコア』という魔獣を討伐して欲しいとの事で

私とカイルくんとバッソくんで向かいました。

バッソくんは最初私のことを女性だと思っていて

「頑張りましょうね!タクミ姉ちゃん!」

と大きい声で言ってましたね。

「あの私女性ではなく男性です」

「え!?」

とすごく驚いていましたね。

顔が女なのでしょうか?

「おっさんの場合雰囲気じゃない?」

「雰囲気だけで間違えるんですかね?私って」

「まーおっさん可愛い系だしなー」

「むー」

ちょっと納得できない感じです。。

2人は私が守るって思ってたら

逆に守られてしまったみたいです……。

不甲斐なし。。

(もっと強くなりたいです)

(そうだなおっさんもまだまだだからお互いがんばろう)

(はい。私もがんばりますよ。)

「でもおっさん」

「なんです?」

「強くなっても雰囲気は変わらないからまた女性には間違われると思うよ」

「え?……」

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