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48話

ある日

私が起きるとカイルくんが裸で寝ていました。

私も裸で首を傾げ昨日のことを思い出してみるみるうちに私の顔は真っ赤になってしまいました。

昨日カイルとしたのです。

それはそれはカイルくんの愛を感じれました。

ちょくちょく彼に襲われたりはありますけど最後まではしなかったんですよね。

彼も最後までする気は無かったようで。

でも昨日はお互いに愛し合い。

最後までしてしまったのです。

(気持ちよかったですね)

あれって肩こりにも少し効くのでしょうか?

肩は結構暖かくなっていましたし。

「くうーん」

ラッキーが寄ってきます。

ベッドに上がり私の顔を舐めます。

「ふふふ……くすぐったいですよラッキー」

「うぉん」

にっこりとラッキーがしてぺろぺろ舐めます。

そして

ラッキーはカイルくんも舐めます。

「ひゃうわ!?」

(まあ、そうなりますよね)

「なんだ!?ラッキーかおはよう」

「うぉん!」

ラッキーの頭を撫でるカイルくん。

「くうーん」

カイルくんにすりすりするラッキー。

(微笑ましい光景です)

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