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40話

するとそこへやってきたカイルくん

カイルくん……どうしましたか?

「ごめんなさい。悪ふざけが過ぎました」

と頭を下げる。

そうですか。

それなら許しますけど……私寂しかったので、もう少し優しくしてください。

わかりました。

「ありがとうございます」

そう言う私。……

「やっぱり女だよね」

とつぶやくカイル。

(違いますからね)

ある日

またまたカイルくんは私をベッドに縫い付けました。

「今日はどうしました?(どきり)」

「甘えたい」

「そうですか……抱き寄せたいのでこっちへ」

「うん!」

カイルくんには困ったものです。

「えへへ……おっさんの手気持ちいい」

「そ、そうですか」

どきどきしてるの伝わってしまいますかね。

「おっさんどきどきしてる?」

バレていますね。

「はい……」

顔が赤くなっていく私。

そして耳元に近づく。

「もっとどきっとしてもいいからね。おっさん」

と言われてしまい。

また襲われてしまうのですね……。

(はあはあ、こんなにかわいいカイルくんなら、たまに襲ってもかまわないかな)

(はあはあ、私を襲う時は、やさしくしてくれませんと、、困ってしまいます)

優しく私はカイルくんの頭を撫でます。

そしてカイルくんからのやさしいキス。

「おっさんはきれいだよ」

と微笑むカイルくん

うれしくてつい笑顔になってしまう私

「私カイルくんの事……好きでいても良いでしょうか?」

恥ずかしながらも私は聞く。

「おっさんそれは俺的大歓迎」

喜んでくれましたね。

私は私でカイルくん分補給出来ましたし良いとしますか。

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