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バルプンテ
「えーっと、うーんと、えーっと……とりあえず?」
ベギラゴン!!
辺りが燃え尽きた。
「ああああああああ! やってしまった!」
えーっと……ヒャダルコ!!
辺りが氷で包まれた。
「ああああああああ! なんで私は攻撃をしてしまうんだ……」
「うーん……こうなったら、パルプンテだ!」
ドン!!
蓮華は眠ってしまった。
その頃――
「おい、槍が命中したと思ったら、今度はなんか燃えて凍ったぞ?」
「ボス!女が寝ています。」
「む。では、あの炎はそいつの仕業か?」
「はい。そうみたいですね」
「なら、起きる前に早く確保するぞ」




