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目が覚めて

プロローグ?


フム、目が覚めて周りを見渡すと自分の部屋じゃなかった…。これはいったい?と思いながら起き上がり、身体に異常が無いか確認をする。

特に異常は無いようで服装は寝た時のTシャツに履き古した長ズボン、持ち物は無い…。


部屋を改めて見てみると少しいや、かなり広さがあり寝ていたベッドも大きい。とても豪華な部屋な気がする。アニメとかで貴族様〜が住む部屋に似てる事から此処でぶっ飛んだ考えをするなら異世界だ!ヒャッホーイと普通にテンションが上がるか、これは夢だと現実逃避をするか、はたまた俺はいつ死んだそしていつの間に転生したんだ?などなど色々思考するところだろう。


しかし、俺は違う…。この状況で先ず考えた事それは、トイレに行きたいだ!寝起き、普通はトイレに行かない?膀胱パンパンの状況で異世界とかナントカカントカなんて考える余裕なんて無い!とにかく今トイレに行きたいです。


目の前には扉がある、今俺は知らない場所でなんの情報も無しでいざ行かん!トイレ探しの旅へ…膀胱の限界を迎える前に一歩踏み出す!

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