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31話 ブルガリアヨーグルトの、のむヨーグルト超甘ったるい

「七階か」

「ここは簡単だ。なんせ、ピッケル壊せばいいだけだからな」

と言って、数記はピッケルを破壊した。

「ああ!もったいない!不敬です!!」

「なんかキャラ混じってるぞ、シャロ」

そう言った途端、宝箱が出てきた。

「ホイ、分配」

たった5分足らずで、3人に分配した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、10分足らずで鍵を見つけて、上の階へ上がった。

「つかれた〜」

七月は少し疲れが溜まってきたようだ。

「というか、なんでス○ランカー先生の格好してるの?」

「雰囲気出るかなって」

「進む方向が逆だろ!先生は」

「そうだったっけ?」

もう七月は老化が進んでいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8階だ。

「ここは宝箱は関係ない。そのままクリアしよう」

「はぁ〜?獲ろうよ〜」

「ミミックだぞここ」

「じゃあいいや」

数記は何気なく嘘をついた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鍵をあっという間に取り、9階へ進んだ。

「ここも宝箱は意味がない」

「体力は?」

「あまりみんな赤くなってないから大丈夫だろ(適当)」

すぐに鍵を取って進んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10階に着いた。

「ここは重要だ。とっておこう」

「どうすればいいの?」

「呪文を盾で防げ!」

「怖いよぉ〜」

「宝の道具使えば大丈夫。怖くない」

「使えないよ」

怖がりながらも七月が防いでくれたので、あっという間にクリア出来た。

「あんがとさん」

「全然どうってこと無いけど」

「照れ隠し乙」

「うっさい!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11階に着いた。

「まだ折り返しじゃないの?」

「全然まだまだだぞ」

「ここは敵が強い」

「何故に?」

「明治ブル○リアヨーグルトが五体。あと、宝箱取らないと詰む」

「ええ〜!」

「ここが二番目の序盤の壁だな」

「えーと、確か一番下の壁に触れると出たはずだから、七月行って来い!」

「いやだ!」

「じゃあ、シャロ」

「なんだって!それは本当かい?」

「ボケすぎ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「剣が赤くなってますよシャロ」

「フフフ、まあ見てなよ」

剣が真っ赤になった途端、すぐ白に戻った。

「どういうこと!?」

「三階でとったポーションの力だ!フハハハハ!」

「すごくエジプトの某英雄っぽい」

「任務完了!戻ります」

しばらくして、シャーロットが戻ってきた。

「おつかれ分配」

「あり〜」

「とりあえず、一回全快はシャロが一回使ったので、シャロがもう一回剣が真っ赤になったらガメオベラ。最初からやり直しだ」

「それは、『死○戻り』ですか?」

「同じサイトに載ってる小説のネタを使うでない」

「メタい!!」

「じゃあ、先を急ごう!早く攻略しよう」

数記達は先を急いだ。しかし、その先にも大きな困難が待ち受けていた・・・

Tobecontinued...

サブタイは、超関係ありません。

ゆるしてくだせぇ!(色んな意味で)

すいません。ほぼ一ヶ月くらい空いてしまいました。

ゼウスです。

それでは早速

<パロネタ・小ネタ解説&補足>

「ああ!もったいない!不敬です!!」

「なんかキャラ混じってるぞ、シャロ」

いきなり、FGOネタ。

始めて40日でプレイヤーレベル100になるほどやり込みました。


「というか、なんでス○ランカー先生の格好してるの?」

「雰囲気出るかなって」

「進む方向が逆だろ!先生は」

スペランカー先生

奥深く行くのに逆転の発想をしてしまう七月は・・・


「宝の道具使えば大丈夫。怖くない」

ロード・キャ○ロット

マッシュポテトみたいな子が使いそうなやつです。(すっとぼけ)


「明治ブル○リアヨーグルトが五体。あと、宝箱取らないと詰む」

サブタイのネタはここから持ってきました。


「三階でとったポーションの力だ!フハハハハ!」

「すごくエジプトの某英雄っぽい」

オジマンディアス。よく笑うよね・・・


「それは、『死○戻り』ですか?」

「同じサイトに載ってる小説のネタを使うでない」

ノーコメント。原作今月中に買えない奴


遅くなってすみませんでした。

もしこの話から入った場合、27話から読むことをおすすめします(塔の話の始まるところ)

ということで、また明日〜

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