30話 切れない魔法の防ぎ方(盾で防ぎます)
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五階の魔法使いは、とても強くなっていた。
「ヤバイよ!ドンドン剣が赤くなってる!!」
「わかってる!」
数記は少しムカついている。
そのとき、お馴染みのBGMが流れた。
『ゲームオーバー』
その途端、一階に戻された。
「絶対、文明Lv高いところから持って来ただろこのアトラクション」
「ちょっと待って」
「え?」
「製造年が書かれてる」
七月はすごいところに気づき、数記に報告した。
その時数記は、驚愕した。
「えぇ!?1990年代製?!」
「うん。みたいだよ」
「まさか花未来に出た奴を改造した結果がこれってわけ?」
「たぶん」
「ギャラックはそのままだったのにな」
「とりあえず、始めましょうよ!」
シャーロットは構わず士気を上げる。
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20分程度掛けて、五階に戻ってきたが、このゲームのルールは相当難しく、3人の内、一人でもGAMEOVERになると他の二人も道連れになるため、苦労した。
「シャロが1番死んでるよ〜」
「んなっ」
「ほら、早く行くぞ」
二回目に際し、アイテムは全て取ってきた。
「扉は、北西か。七月、俺の後ろや、前を守って尾行してくれ。シャロは参回して合流で」
「数記、マスターって呼んでも良い?」
「D★A★M★E」
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「鍵とったよぉ〜」
「アイテムGET!分配するよ」
「歩きながら呪文守るってのがあったから、守らせたってこと?」
「先輩のことはいつでも守ります!」
「なんか盾持った、ある歴史上人物の全盛期みたいになるからその呼び方やめていただけませんでしょうか西木田七月」
「セリフ長い」
「いかんせんしょうがないだろ?遠回ししないと訴えられるぞ?」
「メタい!」
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「六階のアイテムは重要だぞ」
「なに?」
「ゴースト」
「ないと見えないぞ。というか、ホログラムが出てこないで段々と剣が赤くなるぞ」
「コワイ」
その後、すぐに一人でアイテム入手条件を満たし、宝箱の中身を分配した。
「数記は命燃やさないの?」
「燃やさねーよ!てか、俺カ◯ガン出来ねぇし」
七月のボケが強烈になったと数記は感じた。
「倒しておきました!」
「何を?」
「MONSTER」
「「「速い!!」」
数記と七月は声を揃えて言った。
鍵をとって楽にクリアした。
七階からは少し落ちつくがまた、困難が数記たちに待ち受けていた・・・
Tobecontinued...
30話!
ゼウスです。
<パロネタ・小ネタ解説&補足>
七月が凄いです。
「数記、マスターって呼んでも良い?」
「なんか盾持った、ある歴史上人物の全盛期みたいになるからその呼び方やめていただけませんでしょうか西木田七月」
Fateです。ほんとうにすいません。
「数記は命燃やさないの?」
「燃やさねーよ!てか、俺カ◯ガン出来ねぇし」
命燃やして歴史上人物を憑依させる某ライダーですねわかります。
また日付が変わった・・・
ということで今回はこれで
では〜




