表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/86

フラグ77 実りと春

あー今日もお祈りメール来てる。しかもこの前面接したとこじゃん。就活まじで病むなぁ。

とりあえず面接に進んだ2社は受けたけど1社はこれで落ちて、もう1社もなんか手応えなかったんだよなあ。さすがに演出がどうのとかダメだったか?


「数年後のキャリアについて教えてください」

「はい、まず3年後にはデスク(アニメ全話の進捗管理のようなもの)になっており、10年後には演出になっていたいです」

「ではそのためにいまどのようなことをしていますか?」

「はい、、様々なアニメーション、動画を拝見し自分ならどのような演出にするかなぜそのような演出にしたのかを考えながらアニメーション、動画をみております」

「そうですか。わかりました。ありがとうございます」


プロが作るもの見て自分ならどうするかってなんだよ、口出しするってなんやねん。専門も行ってないし未経験だからってのを理由にしたくないから、っていうか事実だし!一緒に面接した他のやつよりは絶対熱量あるんだけどな。

まあ、もし落ちたら見る目がないってことにしておこう。そう思っとかないとまじでメンタルくるわ。

アニメ以外も考えた方がいいのか?ブラック覚悟でもっと小さい会社にするか?うわーまじどうすっかなー。

あーだめだだめだ!モヤモヤするけどバイトいこう!



「おはようございまーす」

「おう、おはよう」

(あれ、新人かな)

店の中に入るとそこには店長と新人らしき女の子がいた。

俺はいつも通り着替えを済ませて楽屋を出た。

「おう、着替え済んだか。今日から入る鈴木実菜さんだ。」

「鈴木実菜です。よろしくお願いします」

「たかとです。よろしくお願いします」

「たかとは東彩大だったっけ?」

「はい」

「じゃあ実菜と同じだ」

「そうなんすか、じゃあ歌乃と竜生とも同じですね」

「じゃあ僕は仕込みの続きやるからちょっと話してて」

「りょーかいっす」

(おい、投げやりすぎだろ!ってか仕込み終わってないんかーい)

店長はそう言ってキッチンに行き仕込みの続きに取り掛かった。

「えっと、実菜は何年生?」

「1じゃないや、2年です」

(2個下だから歌乃たちと同じか、おとなしそうだけどやっていけっかな)

実菜は身長が低く、髪の長さは歌乃ぐらいのセミロング?くらいで右目の下にほくろがあって話し方はどこかほんわかした感じの女の子だ。

「2年生は5人だっけかないるし、たしか今日も3人ぐらいいたはず」

「そうなんですね、あの、たかとさんは何年生なんですか?」

「4年だよー」

「じゃあもう大先輩ですね」

「大先輩ってほどじゃないよ笑」

「たかとさんより歳がうえの人っているんですか?」

「んー、いるにはいるんだけど学年が一緒っていうか。まあでもそいつ扶養で今年はもうほぼ入れないからあんま会うこともないかもなあ」

「そ、そうなんですね」

「反応に困るよね、ごめんごめん笑」

「いえいえ」

と、会話が一段落したところでタイミングよく誰か来た。

「おはようございます!」

「ういすー」

(おー、一気に来たな)

「あれ、新人さんですか?」

「はい。鈴木実菜ですよろしくお願いします」

「ゆうとですよろしくお願いします!」「もえかです。よろしくお願いします」「みなみです。よろしくお願いします」

「そんじゃ着替えてこいよー」

「はーい」

「いまの3人は実菜と同じ歳だよ」

「あ、そうなんですね。なんか仲良さそうです」

「まあそこらへんのバイトよりかは仲良いと思うけど、輪に入れないとか思わなくて大丈夫だよ。」

「そうなんですね。でも人見知りなのでやっていけるかどうか」

「そうなの?全然話せてるし大丈夫かと思ったけど」

「たかとさんはなんか大丈夫です」

(ちょろいってことか)

「まあ、怖い人とかいないから大丈夫だよ」

「なんかありがとうございます」

「いえいえ?」

「ふふっ、なんで疑問形なんですか」

「なんとなく?」

「たかとさんっておもしろいですね」

「それで売ってるからね笑」

「売ってるってなんですかー。あ、そうだひとついいですか?」

「どした?」

「みなさん下の名前で呼んでるんですね」

「あー、名札に書いてあるってのもあるけど基本下の名前で呼んでるね」

「名札、、、」

「実菜の名札ないじゃん!ちょっとまってて」

俺は実菜の名札がないのに気づき、店長に名札がある場所を聞いて楽屋に行こうとしたところに本日のシフト最後の一人が来た。

「あ!たかちゃんおはよー!」

(安定の5分前だな)

「はよー、急げよあと5分だぞ」

「余裕だよ余裕!」

5分前出勤といえばギャルの愛衣だ。

(なんか実菜と相性悪そう。でも愛衣も真面目ではあるから大丈夫か)

俺は楽屋に名札を取りに行って入れ違いでゆうとたちも出てきた。

「実菜、、新人さんゆうとたちと同じ歳だから仲良くしろよー」

「そうなんですか!わかりました!」

(今日はゆうとがいるから大丈夫だろ)

俺は楽屋から名札を取り、実菜に渡した。

「ごめんごめん店長が渡しそびれたみたい」

(あれなんかこの感じデジャブ?)

「ひらがなでいいんですよね?」

「そうそう」

書き終えて名札をつけるとちょうどよく、店長と愛衣が集まり朝礼をした。

「今日から働いてもらう鈴木実菜さんです。軽く自己紹介をお願いします」

「鈴木実菜です。東彩大2年です。よろしくお願いします」

「はい、じゃあゆうと」

「えぇと、」

「はい終わり」

「ちょっと待ってください!まだ名前言ってないです!」

「ゆうとは別にいいんじゃないっすか」

「ちょっとたかとさんまで」

「いいから早く」

「ゆうとです!同じ歳なのでよろしくお願いします!」

「じゃあたかと」

(時計回りでやってくのね)

「東彩大4年のたかとです。一応最年長なんでなんでも聞いてください。よろしくっす」

「じゃあ次、愛衣」

「今年から大学1年の愛衣です!よろしくお願いします!」

「今年からはいらんだろ」

「まってたしかに!さすがたかちゃん!」

「わかったわかった」

「じゃあ次、萌香」

「私も同じ大学2年です。あ、もえかです。よろしくお願いします。」

「はい最後、美波」

「同じく大学2年のみなみです。よろしくお願いします。」

「じゃあお客さんも外に見えてるんで始めましょう!今日もよろしくお願いします!」

「おねがいしまーす」

始まるとすかさずゆうとがお客さんを案内した。

(あれ、おれ今日キッチンでいいのか。同じ歳いた方がいいし俺と愛衣でいっか)

「店長、今日のキッチン僕と愛衣でいいですか?実菜も同じ歳がホールにいた方がやりやすいと思うんで」

「いいよ!まかせる!」

(信頼されてんのか適当なんかわかんねえな)

「あいー、キッチンもぐるぞ」

「私キッチン!?たかちゃんと?やったあ!」

「わかったわかった」

「ねえーえーそればっか」

「はいはい」


実菜は店長と一緒に新人教育に入り、ホール3人キッチン2人体制となった。

「なんかシフト入るたびにたかちゃんとキッチンやってる気がする」

「かもなー」

「今日はなんでキッチンなんだろ」

「おれがあいでいいですか?って店長言ったから」

「え、それって、、」

「ふつーに実菜が今日初だし、同じ歳で固まらせた方がいいと思ったからー」

「えーわたしがよかったからとかじゃないのー?」

「んなわけねーだろ。あんなきったなくすんのに」

「今日は綺麗にするもん!」

「今日もな」

「もう!それよりたかちゃんなんかわたしに言うことないの?」

「あーーー、大学入学おめでとう?」

「そう!正解!」

「よかったなーこれで大学生の仲間入りだーよかったよかったー」

「なんかずっと棒読みだけど、ありがとう!」

雑談しているとゆうとがオーダーをとってきた。

「31様たべほでーす」

「はいよー」

ゆうとはひとりで飲み物を作り、お通しも持っていった。

(働き者だなあ)

その後すぐにオーダーが飛んできてオーダーを捌きながら雑談を始めた。

「前々から気になってたんですけど、あいってなんでたかとさんにタメ口なの?」

「なんかいつの間にかなってたよね」

「許可した覚えはないけどね」

「え、怒ってる?」

「いや?」

「怒ってるじゃん!」

「なんで健人は敬語なのになーって一瞬思ってた時があったってだけ」

「ごーめーんー。健人さんはタメ口使ったらぶっ飛ばされそうだから」

「じゃあおれのことは舐めてるってことね」

「ちーがーうー!」

「嘘だよ笑」

「ほんとに?」

「ほんとほんと。高校のときから頑張ってるの見てるし、まあいいよ」

「パパじゃん!もう泣いちゃう」

「はいはいわかったわかった。あ、でもゆうととか男どもが使ったらぶっとばすかんな」

「まず使えないですよ」

「使ってみて使ってみて!」

「まじむりだって!」

「1回だけ1回だけ!」

「ええー、オーダーきてる、、ますよ。むりだって!ほんとむり!」

「なんだ残念」

「なんだ残念。言ったらあとでボコボコにしたのに」

「言わなくてよかったあー」

(いまはほんとこの空間が癒しだなあ。Allcean結成日までには就活決めたいな、あと1ヶ月か、いけんのか?いけるか!いけるっておもっておこう!てか歌乃のこともあるし、次いつ誘えばいいんだ?好きって自覚して以降RINE続けてるけど返信頻度落ちてきたし、なにしろ話すネタがねえよ、、またRINEの返信、、、)

「ちゃん、たかちゃん、たかちゃん!」

「え?」

「何回も読んだのにどうしたの?オーダーきてるよ?」

「あ、あーありがとう」

「なんか久々にこっわい顔してたけど」

「まあ、ちょっと考え事してて」

「就活?」

「まあねー」

「どういう系なの?」

「アニメ系。アニメ作んの」

「え!すご!すごいじゃん!」

「入れればなー」

「わたしにはまだわかんないけどたかちゃんならどこいったってやれるよ!」

(こいつ)

「たまにはいいこと言うんやな」

「たまにってひどいー」

(さすがギャルマインドだ。こういうとこ見習いてえ、実際悩んでるの就活だけじゃないんだけどな。今日は新人の実菜もいるし最年長がこんなんじゃだめだよな、一旦今日を今を頑張ろう!)

その後は考える時間を与えないようにしてとにかくバイトと話すことに集中した。


18時を過ぎたぐらいで店長の新人教育が終わり、こう言われた。

「たかと、少しだけ休憩入るからちょっと見といて」

「わかりました」

(全体をってことだよな、まあ客も2組だし19時までなら心配ないだろ)

とまあフラグを回収するように一気に4組の来店が重なり、少し慌ただしくなる。それに合わせて17時台の席の時間も来ている。

ホールの3人も連携が取れておらず、明らかにパニックになっている。

俺は大きく深呼吸してやることを頭の中で確認した。

(まずはお通し出して、レジはホールの3人の誰かに任す。そんで実菜を見ながら提供ってとこか)

「ちょっと一瞬ホール出てくる」

「おっけーキッチンは任せてよ!」

「不安だけどな!」

「みなみはそのままドリに入ってて、オーダー捌いちゃって。ゆうともえかはどっちかがレジ来たら入って、実菜は俺が見とくから」

「りょーかいです!ありがとうございます!」

「実菜はゆっくりでいいから慌てないで持てる分だけ持ってこうか」

「はい」

「大丈夫、緊張してるかもだけどできる」

「はい!」

(たべほの時間書いてと、これで2組はスタートできるな。あと1組はもえかがオーダー取ってるな、アラカル(単品)っぽいな時間かかってるし)

「すみませーん」

(ゆうとはレジか、タイミングわりい)

「はーい、お伺いします」

「お決まりですか?」

「えっと、牛タンとカルビと和牛盛り合わせと牛ホルモンの味噌とチョレギサラダと、、、」

(おいおい、初手で頼みすぎだって、てか先に飲みもん言えや)

「以上で」

「お飲み物はどういたしますか?」

「どうする?なんか飲む?」

(決めとけや)

「お冷で」

「はい、では失礼します」

(時間かかっちまったー。うぜえ)

「もえか、これでオーダー全部とったからキッチン戻るわ」

(くっそーあんま実菜見れなかった。提供間違えとかしてないかな)

キッチンに戻るとオーダーが溜まっていた。

(うわーいつもなら燃えるけどやる気でねえ、、じゃない!やるしかない!)

「あい大丈夫か?」

「ごめん全然そっちできなかった!」

「大丈夫大丈夫!任せとけ!そっちは?」

「ギリ耐えてる!」

「おっけー頑張んぞ」

「りょーかい!」

(やること整理して、、よし!いける!)



19時前に店長が戻ってくる頃にはホールもキッチンも落ち着いており、なんとか乗り切った。

その後の来店は続いたが一気に来ることはなく、ゆるやかな営業となった。

そして、例のごとく初回の実菜は21時にあがった。

楽屋で店長との反省会が終わったのか楽屋から店長が出てきて休憩に入るよう言われたので俺は楽屋へ向かった。

「おつかれー」

「お疲れ様です」

(もう着替えて帰るって感じか)

俺はスマホを手に取り、歌乃からの返信が無いことにテンションが落ちていた。そんなところに実菜が話しかけてきた。

「たかとさんそのケースってドリカラですか?」

「そうだけど知ってんの?」

「アニメ好きなので」

「まじで!おれも好きなんだよー、舞台が地元でさ」

「え!わたしもですよ!静岡です!」

「え!やば!どこ?」

「東部です!伊豆です!」

「まって一緒なんだけど!ちなみに高校は?」

「大場東です!」

(大場東、だいばひがし、だいばひがし?)

「大場東!?じゃあ大宮優希って知ってる?」

「知ってます!なんで大宮知ってるんですか?」

「同じ野球部なんだよーいま」

「ってことは軟式野球部なんですか?」

「そうそう!」

「えー!なんか世間って狭いですね」

「さすがに同じ中学とかじゃないよね?おれと実菜」

「韮山中です」

「さすがに違うか、でも同じ市内だわ」

「東京来て初めて近場の人に会いました」

「おれも」

「なんかおもしろいですね」

「やばいね、、あ、もう帰るんだもんね。なんかごめんね」

「いえ!呼び止めたのはわたしなので」

「あ、賄い食べてく?ほんとは何時間か働かないとダメだけど」

「なんか今のでいっぱいになったのと一応用意してあるので」

「そかそか、次は賄い食べれるから用意してなくても大丈夫だと思うよ」

「はい!ありがとうございます!ではお疲れ様です!」

「はーい」

(地元一緒でアニメ好きとかしかもドリカラ好きとかやばいな。あ、飯作んねーと)

歌乃からの返信が来ていないことのモヤモヤが少し晴れて賄いを作りに行った。


「たかちゃーん作り間違えたやつ食べてー」

「いいよー」

「たかちゃんやさし」

「肉がもったいねえだろ」

「ほんとツンデレだよねー」

「いや事実なんだが」

「なんかわたしのときだけつめたーい」

「ソンナコトナイヨ?」

「棒読みだもーん!かのちゃんとかとちがーう」

「日頃の行いだろ」

「なんでよぉ〜」

「はいはい。優しくするからクローズ進めようね〜」

「もう〜わかったー」

今日はあまり作る気が起きなかったので肉を焼いただけの賄いにした。


いただきますっと。

あーなんかに集中しないと歌乃とのRINEがよぎる。一旦やめにした方がいいよな。こういう時は絶対そうだ。付き合ってもないんだから無理に続けても逆効果だし、でも既読無視しちゃってもいいか?いやでもこれまでしてたしな。なんか未読無視されるのもするのも苦手だし、話題が切れたら既読無視するか。よし!そうしよう!

そう思うと賄いをかきこみ、少しTL警備したら休憩が終わった。


休憩後はいつも通りにクローズを済ませて今日のバイトは終わった。

終礼が終わったあとは、愛衣と萌香と美波はそそくさと帰っていき、ゆうとと俺とで一緒に帰った。帰り道は今日も世間話をしながら帰った。

「にしてもほんとゆうとの代多いよな」

「そうですね!同じ歳いると楽しいです!たかとさんの代は昔いたんですか?」

「いたよー、去年の3月までは朔斗の他に1人いて1年の時はもっといたかな」

「じゃあだいぶ辞めちゃったんですね」

「まあね、慣れれば大したことないけどうちってまあまあ厳しいし、しかも仲良い輪の中に入んないといけないからね」

「ですよね、最初は全然入れなかったですもん」

「ゆうとはいまも入れてないよ?」

「ちょっと勘弁してください!入れてくださいよ〜」

「まあでも今はもはや歩から下の方が仲良い気がするけど。竜生いないし4年俺だけだし、もはや俺がぼっちなんじゃ」

「そんなことないですよ!たかとさんがいてくれた方が楽しいです!」

「さすがに持ち上げすぎな笑」

「本当ですって〜」

「実際俺だってあと1年もいないんだし仲良くしな」

「そんな〜、ほんとに寂しいです」

「キッチン一人いなくなるぐらいどうってことねえよ」

「どうってことありますよ!今日みたいな指示出し誰がするんですか!」

「それはふつーにお前らがやれ」

「た、たしかに。ツッコミはどうするんですか!」

「それもゆうとがやれ」

「そんな〜、まだ店長とも仲良くなってないのに」

「それはとりあえず仕事できるようになれ」

「頑張ります」

「そんじゃ、ゆうとそこ曲がんだろ。じゃあな」

「はい!お疲れ様です!」


明日から本格的に授業も始まんのか、まあ12単位分だけど。行くのもめんどくさくなってくるなー。あ!歌乃のことに気を取られてたけど他の職種にするか小さい制作会社も受けるかまだ悩んでたんだった!んーーー、ちょっと数日考えるか。一旦今書類送ってるとこと面接の合否待ちが出るまで制作1本でいこう!

そう決めた時、ちょうどいつも歌乃とわかれていた道にさしかかった。

あー、最近バイトでも会ってないし、会いたいな。癒しが元気が欲しい。

またキモくなってる。だめだだめだ!ひとりで頑張るんだ!甘えんな!

気持ち悪い精神に喝を入れ、再度気合を入れて自転車を走らせた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ