表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/9

プロローグ

 女の子にお世話されたい。


 全国の男性はそれを何度夢見たことだろう。

 甘やかされ、自身のために尽くしてくれる。そんな女の子が理想だと言う者は多くいるだろう。


 さりとてそんな世界、あるはずも──。


(あられ)。はい、あーん♡」


 ……え?


「もう。さっさと起きてくださいよ……。あと五分だけ?もう、しょうがないですね……」


 ……あれ?


「ほらほら。耳かきしますね~?」


……あれ?あれ!?


「今日は何食べたい?霰の好きなモノ作ってあげる」


 ……えっ?ちょっ……。


「もー。またこんなに散らかして……。全く……」


 いやいや。こんな夢みたいなのが実在するのか?

 そう。するのである。少女たちに依存され、お世話してもらえる世界が。


 そして、そんな彼女たちは揃ってこう言うのである。


「「「「「私がいないとダメなんだから」」」」」

カクヨムでも書いてますが、コチラにも投稿しようと思います!よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ