世界の中心で哀を叫んだら、面倒になった
「絶対嫌だ! 絶対やだもん!」
蒼紅さんの血を吐くような慟哭の叫びだった!
そして彼はつづけた!
「人間……年を喰えば必ず老いる!
若い娘は――花!
花はいつまでも咲き誇れない!
腐るように枯れて散って、骨の様な茎だけ残す。
男とは――蝶、のようなもの!
可愛く新しく咲く花に飛んでいくのはこの世の常。
蝶に蕾から開花した若い花に行くな!
寄るな!
腐った花がヒロインとなり世をドラマにし続け洗脳するんだ!
闘え、闘え、前へ、前へ、前へでろ!と!
若い花は、
新しい花は、
全部外来種の蝶にやれ――それが過去の日本だった。
だが、
糞っ喰らえだ!
外人全員射殺してでも追い出し、鎖国して長崎に出島創って外人閉じ込め作戦、回転ドア作戦で一気に全員、焼却処分にするべきだったんだ!
それができない、共存共栄?
外人という言葉は差別語でなくそう?
――ふざっけるな!
――冗談ではない、
――断固拒否!
――世界の聖人が、ヴァチカンの法皇が!
――サンタクロースが!
お前の人種差別止めないとスイッチ枕元に置いてあげないぞ?2だぞ?
――欲しいけどいらねえよ!
――なら、俺たちはどうすればいいのか!
ふぅ~」
そこで蒼紅さん双眼を開いて大きく深呼吸。
レーザーで焼かれる肉の臭いと、絶叫と血の臭いしかしない泥沼の世界の中で、彼は哀を叫ぶ!
「アイスソードが……教えてくれた」
「……で、なに?」
呆気に取られてた鈴木が無意識に問う言葉。
それに蒼紅は……戦場のど真ん中で、
互いの全軍がぶつかり合う世界を背景に、少し地上に視線を生命の力ない瞳でみつめていたのだが、
もういちど、力強く、鈴木を殺してやる――そう、双眼に大望が瞳孔の動きに合わせて青白い光を宿して横に流れ追随――そして、
「殺してでも奪い取る……」
「!」
「蕾すら俺は無理矢理開いてちゅーちゅーすとろーで吸う。
若い花も、
蕾すらも、
他の蝶にも
侵略外来種にも、ぜ~~~~~~~~~~~ったい、
やったはしない。
いつでもちゅーちゅーすって、
何かを残して何も言わずに去っていく……
そして一度吸った花の荒らした蕾に、俺は二度と戻りはしない。
この世は狂ったやつが法律も規則も作ってる。
良い言葉だ。
まさにその通りだ。
なら、せいぜい足掻いてやろうではないか、その気の狂った花園の中で!
俺は不滅だ!
狂った星はいよいよ崩壊するが!
この宇宙が、並行世界が、多元世界がある限り、
――俺は不滅だ!
おわかりかな?」
蒼紅の天空へ向けた慟哭は、戦争真っただ中の連中の怒声と罵声と絶叫すら飲み込み世界に広がる!
その声に、両軍一瞬とまって、戦う二人に視線を向けてしまう程。
そして――
「……おま、こわ、こわいわ!
なんだ、なんなんだ、このエルムの勇者って!」
「身の程を弁えろ年増。
おっと失礼枯れて散る直前のラフレシア」
「おぅうい!」
「あれ、くさい」
「まじか……もうそのネタやめろ……な?」
「とりあえず飽きた。
死ね、
これが俺の、
この世で最後の、」
「させるか、このヘルズタックルからの恐怖の括約筋、
ギシアンで、
この体内に新たな生命、デコイのお前によって、
G菌墓の世界で!
【……あんたがパパよ……】にしてやる!
未来に震えて眠れ!
恐怖して、そのペ・ニス燐をあらってなああああああああああああああああ!
私の絶望の門の到来を待て!
門の入り口に刻まれる言葉は一言!
『この門を通るモノ、一切の希望を捨てよ!』だ!
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい、――ひゃっはあああああああああああああああああああああああああああ
あああああ!」
つっこんでくる化け物。
いっしゅんで、何かの星座を模すように、
蒼紅は腰を落とし、両足を開いて、
自然と腕が、
前世の空を見上げて天体望遠鏡でねちねち見て覚えちゃった――
「――何をしても無駄、まて、それは!」
「そう、守護正座、なんて雑魚い事は言わねぇ、俺の描く軌跡は奇跡を生み出す、三等星まで全部みえた1等から三等星の星の全てが創るわちゃくちゃ軌跡!これが俺の全宇宙ごと守護正座のコズモリード!
燃え上がれ俺の中のパトス!うなりを今こそ限界まで高めて破壊しろ俺のリビドー!
極限を超えて、新たな世界を7とか8とかもう超えちゃって、
世界のさらに先に言ってこいや俺の思念!
おおおおおおおおお、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「こ、こいつ、まだパワーが、うわ――ボシュ!――私のスカウ――げふ――端末がやられた、くそ、完全に故障しやがった!」
とか鈴木が言ってる間に!
蒼紅は超高速で正座を全宇宙規模で創り――ほら、星って意外と多いじゃん? いそがないとね♪
腕をちゃちゃちゃーっと、動かし、
「これが俺の高めた全レベル突破のリビドーパトスったコズモ!
光を超えて、存在を破壊しろ
――無影・マッハ神拳!」
無影咆哮!
鈴木も呼応するよう咆哮!
「はあああああああああああ! ふざっけるな!
この洗浄最前線で、泥沼の中でとっ捕まえて、
ぐらっぷりんぐ!
子作りだよおおおおおおおおおおおおおお!」
でも、突っ込んできた鈴木に、なにもしないで、
無影ただの足払い。
「拳!
――って言ったよなおま、――おぶ!」
足を引っかけられて盛大に転がり倒れた鈴木初子さん!
が、泥沼の廃液の中で見事に横転。
無様に横転。
だが、初子さんを戦慄させたのは蒼紅さんの姿。
真横にいたのだ。
かなり離れる程に、轢き殺された猪のようにすっころんで、二転三転、転がったのに。
さらに無表情で、その胸に足を乗っけた我らが救世主無影さん、
男女平等だろ?
とばかりに、そのまま初子の顔面に、
無影の情け容赦ない拳が、
――パン!
ついでに置くまで突っ込まれて、めごしゃ!
黒墳墓が女をレ※Pする時、
雑魚だから女でも怖いので顔面を殴って抵抗させる気なくしてから、
悠々とご〇姦する。
海外から来た特技二号と家族どもと呼ばれる侵略者のやり口だ。
これで永住権ちゃん確定だ!とな。
目が見えなくなるまで眼底出血か水晶体破壊か、
――内痔絵里黒墳墓式ご〇姦だ。
かつて日本のデブは言った。
『黒の混じったきったねぇので妊娠したくね~なら、誰でも買える受精不妊薬発売許可してやったからwwww――御髄にwwwwww』
嫌な時代になったなぁ。
あれがなければ、こんな世界の創造すらなかったろうに。
気を付けて生きろ、ジャップガール&ボゥーイ
その気持ちを万感の想いとして込め、
――めごしゃ!……だった。
「ぶっは!」
その拳の威力、鈴木初子さんの下半身が威力で跳ね飛ぶ程。
顔面は破壊されて大地にさらに深々と陥没、
二人の周囲がクレーターとしてくぼんで、衝撃で両軍がかなり多めにフッ飛ばされる。
360度の美しくも陥没した大地潰れた顔面で、
鈴木が最後に吐く言葉は――
「……異世界、最後の、この新人……転移者のくせ、に……」
「知らんがな」
無影は、鈴木さんの頭髪を掴み、
びんた百発。
さらに唾を飛ばす体力すら奪ってから。
目の前に持ち上げ潰れたゴキブリの中身でも見るように、
覗き込み、
反転――
鈴木を顔面から陥没クレーターの中心へ戻れとばかり力強く真下へ落とす。
だが、そこにあるのは無影の膝。
衝突は彼女の顔面……だが、
――ずらして背骨を見事に砕く。
ボキ!
「ぎいいいやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
「俺はお前を女として見ない。
人間でもデコイとしても見ない、
G菌墓だ。
だから躊躇なくぶっ殺せる!」
既に背骨から上下の全ての神経に衝撃が走り、
鼻と目と耳と口と、顔面の毛穴全てから血を噴き出す鈴木初子さん。
「――その程度か――」
そう言ったのは、
――鈴木じゃない――
思念でも口頭弁術でもない!
無影、佐々木さんに止めの一撃中途半端攻撃中!
――のまま、力加減あと1%で殺せたのだが――
瞬時に鈴木さん放って真横にすっ飛び、片手で大地に触れて側転――
しながら通過する鋭利な青白レーザー通過!
無影放銃を、
こっちも鋭利なレーザー射出モードに変えて、
殺気――
&、
声がした方向へ発射。
それを、
――弾く――
「やくい!」
新たな挑戦者参戦存在出現!
ストゼロ対戦台のゲーセンで聞こえる、
ニューチャレンジャーの機会音声が聞こえた気がした。
まったくあの時代のゲーセンはリアルでも強くならないと殺されるからな……弱い奴はゲームでも殺され、周囲にカモられる。
跳ねろ、小銭ごと置いていけ。
それが世界の全てだった。
その世界を知る蒼紅さんゆえの危機回避能力発動だ!
「くそったれ、」
弾かれ反射してくる光線を、パーリングで握り潰す無影!
視野を埋める化け物、
陥没の外からぐるぐる回転して、しゃにむに連射。
全部パーリングで弾き潰す無影!
だが眼前に奴は現れた!
――いつの間にここまで間合いを詰めた!
殺気満載なのに、きづかなかった!
まぁ、クレーターの外は遠い地上、もうここは地下だし。
頬に一筋の汗が伝うが、伝い落ちる前にさらに右腕で防御、
黒いGキ――ムキムキマッチョが、小ジャンプから全身体重を載せる左上段蹴り!
背中を通過して、左側面からすっ飛ぶ衝撃に戦慄する無影。
しかも、
化け物黒G菌墓の腕には見たことのない、
輝く光の粒子が物理化したような、
まさに特殊部隊か暴徒鎮圧用な、小さな盾が展開されている。
――ちっ、注意を引き寄せ攻撃を潰すタンク!
シールドマン系か?
激突の衝撃を使い、
間を開いて、
大地に着地するG!
――刹那!――
――休ませるわけないだろ!
瞬時に間合いを詰めて、雨の飛沫も弾き、大地に流れ込んでくる汚染水すら弾いて、乾燥化させるほどの勢いで低空ダッシュ無影。
化け物のわずかな動揺を――気取る!
「タンクなら構わない、縦が崩壊するまで、殴る!」
「ふ、できるのかヒョロガリ! マッチョは無敵!
ゆえに筋肉は無敵なり!」
しかとかまして謎の男に蒼紅はさらにガンガン拳で打ちまくるが、
あらゆる生命の人体壊し確約だった、今じゃ信用できない女神チートが拳に宿っていると信じての、
ラッシュ!
だが、盾で器用に受け止められ、
――違う!?
――流されている。
瞬時に拳をガードに戻さないと、ぬきっぱなしの居合剣術の刀剣状態でまずい。
しかも全力は盾で受け流され体制を崩す恐れあり!
迂闊にマジもんのパワーを打ち込めない。
ざっと60%にセーブした拳を繰り出す。
――当たっても、一撃必殺で殺せない!
その思考は、奴も当然理解。
そして証明とばかりだ。
そいつは余裕と判断したか。
途中で戦闘放棄!――鈴木を抱き上げ、
さらに後方へ飛翔、
ちゃばねGキの茶色の羽がひらいて、
ぶぅ~~~ん!(想像したい方は、電気消した台所にいますぐいって、Gキを発見、ゴキジェッツではなく、適当な新聞丸めてよこなぐりしてみてください。
飛び上がって滞空、目線に合わせて真っ向から空中で睨まれます!(経験者談)
「くそ、Gキと対人戦してるみてーで、きめぇ!
後で手を洗わないと!
体中も!」
そのまま化け物は遥か後方へ。
瓦礫に鈴木を隠して奴が飛翔してくる。
「ちっ、ただもんじゃないなありゃ!
ジェネラルクラスといわれても信用できん。
なにもんだありゃ――」
無影の呟く通りだった。
奇形のノッポのヒョロガリクレーバーみたいなタイプでは決してない。
真逆!
この世界を生きるために成長した肉体美!
鍛え抜かれたマッチョ、
その筋肉を使ってのジャンプ、飛翔、後方への移動だったのだ。
無影はとりあえず周囲から迫るレーザーを躱すために、
その場で大きくジャンプ、天空まで跳ねて、雷雲すれすれから大地の戦況把握。
念のため、周囲を確認。
エルムの軍勢、援軍も続々と到着。
対するGキのエルも群が、
飛びながら左右から鶴翼状態で迫る。
囲まれないよう指示を出して戦っているのは、
リリキャルではない、
前線で預かった自分の部隊を鼓舞するように、
一騎当千の働きで空飛ぶちゃばねった羽で飛ぶエルGキン墓を、
エアーバイク上でドリフト連打で銃弾、
光より早い敵のレーザー躱し、
撃ち返し、
一撃必中で殺して行く。
ティナだ。
凄まじい戦闘技術、
眼下に広がる両軍の多さ、
婆が勝手に人員増員して、一気呵成に飲み込もうとしてるのが解るが、
あれでは乱戦になる。
指揮で陣形を整え戦う戦法がしっちゃかめっちゃか。
一抹の危険を覚えながらも、ここの現地民たる彼女ら連中のほうが集団戦は得意。
任せるしかないかと蒼紅も疑問を持ちながらもクレーターの外、戦場へ着地。
そして――
――まさか、徒手空拳初日和に、いきなり危険Gキデコイとタイマン張るとはな。
さすがに無影も想像できなかった。
(これは敵のイメージ映像です)
「待たせたなバージン鈴木。後は俺に任せて横になってろ」
遥か先、あのどでかいのが飛び退って鈴木を保護した化け物。
遠方からのその声、
確かにそう聞こえたのだ。
――こいつに遠距離レーザー新型、
ぶっぱしても、おそらく無駄だな。
あの防御の盾は強固すぎる気がした。
いつかはあれが連中の射撃反射防具になる。
これを貫通する武器が造られる。
今は見かけないが、研究もどんどん進んで、さらに殺し合いが広がる。
――止めなければ。
連中を皆殺しにして、
止めないと危険が進む。
なら、今ある、ネオが開発した新型銃も、そこらの雑魚には使えるが、
――あいつにこの銃は――
無影も即断。
銃砲を後方にいる仲間に投げ捨て。
奴も蒼紅の意を一目で見ぬいた。
――強者。
だがあいつ、
本当は黒髪系、つまりジャップボーイだったのかもしれない。
足元まで引きづる超ロン毛。
オールバックにしてる金髪に対しての疑問だ。
――でも解る。
違和感凄い!
黒じゃないとなんか変!
似合わない。
本物金髪外人が通過したら笑われるレベル。
――こいつは成長促進危険物投与の米国牛を喰いまくって、体が遺伝子組み換えホルモン投与の影響でアレルギー体質ありありの肉体と魂になったんだろう。
で、肉体は失ってホルモンや成長促進使っちゃいけねー薬牛肉をたらふく食ってきた元人間の魂だ。
動くだけで黒のぴっちりスーツの下で躍動する黒昆虫骨格筋肉がマジ気持ち悪い。
――こっちの異世界に薬漬け魂が異世界転生し、
こっちの大地に適応する為に変貌した。
おそらく前世でいうところのミュータントだと思う。本来はノッポになって骨粗鬆症になるくらいひょろく、骨密度はヤバかったはず。
そして一応、スポジムで鍛え、
ボディビルダー系の筋肉に後からなり、強くなれたと思い込み、そのままプロテインの飲み過ぎで死亡した。
予想だが。
――だって眉毛は黒だもん。
顔日本人っぽい昆虫顔だし。
もしかしたら母親がべとべとムベトチャイ人か中東か狂土民か、グロンボ共和国の、どれかにご〇姦された――産物かもしれない。
――少なくとも、
絶対ここらのデコイじゃない。
蒼紅は着地から、
その場で右片脚立ち、左足を少し大地から離し、
右拳の甲を一舐め――
先のマッチョの弱飛び蹴りで腕部分と肉体の芯で受けたが為に、衝撃を吸収からの放出が間に合わず、拳に走り抜けた衝撃波がすり傷を作り上げていたのだ。
「……お前、異世界転移者か、転生者だな……」
まともに――強い、
だが、一撃受けて生き延びた。
ゆえにレベル差と威力計算が可能になった。
奴の実力、
体の鍛え方、
でかすぎる筋肉で、
――動きづらい、または防御に届かない部分が存在する。
すべて……覚えたぞ……
蒼紅の無影は両腕を顔の防御に移行。
完全、戦闘態勢。
蒼紅の眼光が妖しい紅闇色の輝きを放射する。
こっちも、まともな人間じゃない。
少なくとも周囲で戦闘してる方々は、
両軍戦いを止めてしまい、
いきなり始まった大将戦。
戦国ものお約束、武将同士の一騎打ち。
まさか、伝承の絵空事をマジで体現する者がいようとは。
各方面が緊張よりも、
別の意味でも愕然!
何度も言う、
この異世界に近接格闘は、無い!
そしてGキデコイマッチョが、ヴァリトン張りのハスキーボイスを混ぜた重低音で囁く。
「そうだよエルムのぉ。
弱小国エルムに降臨した最後の異世界転移者君。
わざわざ死にに来るとはモノホンの馬鹿だな。
無駄な戦いはしたくない。
【使える】女を差し出し、
男は逃げるか、自分の脳天ぶちぬいて死ぬ許可をやる。
さっさと死んでおかないと嬲り殺しにして、『殺してください!』と泣かせちまうぞ。
おっと、秒で決めろ。
気持ちよくグロンボ系レ※Pができねーじゃねーかw
前世の日本のようによwww」
――理解完了。
「そうか、
あの糞土人どもに侵略されて男共は殴り殺され、
女は永住権ちゃん雌奴隷ジャップ!
あの時代で死んだ異世界転生者。
確かに、雑魚という言葉を、あの国の全ての住人も官僚も政財界も経済連も医学界も、すべて世界の最底辺植民地肉奴隷!
それを知るには十分な時代だったな。
SNSで喚いて、
デモして、
嘆願書を連中のケツ穴につっこんでも――拭く紙にすらならねーよwwって、シュレッターされた時代だ。
解るよ。
よく覚えてる。
あれからもっと酷くなって、日本人男と結婚すると所得制限で、金貯めちゃだめえええwwwwwwwwwwwwww
不幸になるぞ――
あの、婆が国籍無い世界ときゅーとーの教祖の生オナホやってた時代から確約されたチョンと熊プー民の雑種。
解るよ。
だからか、お前はあの世界を諦めたチンピラチャラ汚で、
中華のゾンビ煙草やフェンタニル※の売人やってた※メキシカンとのつながりがもたれリークされ、暗黙の許可を得ていた外※務省、そいつらの手下程度の糞ったれだ」
「てめぇ、……この肉体観てから言ってんのか?
目がわりーんじゃねーのか?
あ?
それと伏字が仕事してねーぞ!」
「俺の視力なんてどーでもいいんだよ。
伏字も知るか言論統制樊書世界のチャラ汚君。
ジャパニーズなのに、
立派な黒髪を馬鹿の象徴――僕を見てください、寂しいんです。だから金髪にしたりキノコにしたり逆毛にして、
脱色か異常な色のパッキンにして、
現実の白人とすれ違う時に、こうべを垂れる稲穂かな――で、恥ずかしくて逃がすだす系の大雑魚だ。
おおっと、何も言うな。
腐ってる性格、
グロと同思考、
レ※Pしか頭にない馬鹿どもの集まり。
六大学ヤリサー軍団!
スーパーフリ※ーダム!ストライク※が出る丁度に話題になったレイパー大学ラグBEEE部!
それと同じグロとチャバネと人食い熊プーら低能国家の侵略者。
さっさと核ミサイル落として駆除しなければならない奴ら。
向こうも、お前らも、同じレベルだ――
広島型、
長崎型、
ダブル原爆レベルパンチ!
脳天に叩き落としてやろうか、まぁ原爆は地上落下中に爆発するから威力がある訳だが。
お前には十分だろ?
ぷーくすくすくす」
挑発に、前世の記憶合戦からおちょくる。
だが、こいつもクズは屑なりに屑だけど屑理論とクズの矜持はもっているらしい。
「おふこ~す。
やれるものならやってみな。
というか僕ちゃん勝負しようか。
お前様なんぞヘッドバッド一発で輪廻巡り確定だよ?
ファッキン脳内サマーフィスティバルジャパニーズ気分が抜けない前世の記憶にしがみ付いてるてめーに、
俺、無敵、まったく負ける気がしねぇ。
この異世界ビルドされた屈強筋肉みてみろや。
な? すげーべ?
ラリアットかましたら、お前の魂、天国の土台に頭頂部から突っ込んで、宙ぶらりんだよ?
やるの?
ほんとにやるの?
やれる勇気あるの?
やっほ~~~~~」
おちゃらけ挑発を繰り返すマッチョ黒墳墓に、
馬鹿にされても冷静な蒼紅さん。
小さくため息をつく無影さん。
やれやれだぜ。
そんな気分で――
「法律が無ければ殺していいタイプだな、お前は。
ちゃっかり異世界転生でやりたい放題できるぜ神様チートサンキュ!これに便乗して世界救うより雌をご〇姦!
それしか考えないご〇姦魔の類。
金パに染めてる時点で気づいてた。
まったく、どこの六大学男子テニスサークル睡眠薬麻薬目薬で、
新人コンパの女子テニスサークルの場所に内通女としめし合わせて、突貫。
しつこいナンパからお酒、お子様飲料水まで。
薬いれて、自律神経狂わせて、足元たたせなくする。
そのまま糞共が【ひゅー、助けてあげりゅよ。おうちいこおれんちいこ】
で、ヤリ部屋行きの汚持ち帰り、
これはむしろ君の為のお祝いレ※Pだよ!
の集団でやる、
一人じゃ何もできないひ弱共。
つまり、
――お前だ!」
小汚い潰れた鼻、
捲れ上がったピンクの丸唇。
その不気味なGキ昆虫顔に、
指先一つビシリ!
付きつけ、「気持ち悪!」一言プラス。
その言葉に、Gマッチョは肩をすくめて鼻で笑い、
肩をすくめて左右に首を振る。
相手にもしないとばかりだ。
「どこのメリケン外人の真似だ?
日本人のくせに日本人の特性捨てたがるパッキンに髪を染めて三白眼。
胴長短足の日本人に似合わないのに脱色金髪小太り主張の輩。
ほんっと、観てて哀れだったよ。
ああでもしないと自分の存在意義が保てないんだから。
お前の同類、大杉ワロス」
ぴく、ぴく、っと大男が筋肉痙攣。
そこで無影さん、すてっぷ、すてっぷで、ムーンウォークまでしちゃう。
ちょっぴり生えてる無精ひげマッチョ、
毎日、化学物質で出来たプロティンとか食べてた系?
時間ごとに運動して――飲んで――運動して、の、典型的に無駄筋肉育成する、あれだ。
それが、その無駄に鍛えた筋肉が隆起、
何かの技が発動――
――直前!
無影さん疑問発生。
戦闘の構え崩さず、
「おいゴキ、おしえろ」
「――?
ひゅ~。
危うく冷静なくすとこだったよ、チキンボーイ」
そこで大男が深呼吸。
息を廃液汚染大気に、大気に負けない汚染息をまき散らし。
「――で、なニガ聞きたいんだい?」
「異世界に来てまで金髪にして楽しいか?
しかもそのロン毛。
キューティクルのボトルを、毎日一本使う必要あるんじゃないか?」
「いえぇっす、おふこーす。
んっんん~~。
教えてやるよ、
ジャップボーイ時代の前世の記憶にしがみつく雑魚君に!
いいいいいいいいいいいいひゃっふうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!
この世界は強者の世界!
強者は奪い!
弱者は奪われる!
つまり俺強者!
なら奪う!
雌にご〇姦し放題いいいいいいいいいいいいいいいい!
俺の名前は米村滓忠!!!!!
この世界一の美形、
金髪ロン毛は基本だろ?
イケメン最強!
チート能力も金髪もちもちの~~~~~~~~~~~~~~~~
脱童貞余裕世界あんりがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
神様愛してりゅうううううううううううううううううううううううううううううううううう! が、俺だ」
インベーダーゲームのように左右をかさかさ動きながらの発言。
マジもんのGキブリみたいで、蒼紅もそろそろリバース不倫ファンタジー顔になりそうになるが、ここは戦地。
また貴重なヘドロを吐く訳にいかない。
と、婆にいわれてるので、吐けない。
(きゃわわ映像でリバースモードを消してね♪)
「……こいつも異世界転生者で間違いなくなった。
だって、こんな世界の危険な法則を、
享受として自我の欲望を神のせいにしてやりたい放題で悦べる外道だから」
こんな世界の住民が、世界が、
前世の日本人がラノベで憧れた異世界……
俺TUEEEEEEEEEEEEE世代から、
スマホで、あれ俺なにかやっちゃいました?世代。
神様チート。
チートの入ったスマホで敵さん皆殺し、
殺しているのに、
大量殺人鬼と同等のそいつに、
女が違和感なく喜んで股を開く為に群がる脳内お花畑雌豚と性交するだけの世界。
まさにもてもて、ついでに王様になれるラノベ。
ハーレムできる。
世界征服できる。
異世界転生転移希望世代が溢れ、
不思議な力――いわゆるユニークスキル、
俺だけ一方的につよつよ。
俺様チートで最後は没落する勇者みて――ざまぁw――世代に進化、いや、退化。
だがいずれにしろ、だ。
異世界で生まれ直したキャラは最高に幸せ。
苦労なくレベルもトップ。
最強の武具も装備。
観る者が、そこで展開されてる異世界――TVや、その原作の何かの主人公――に自分を投影して、
異世界で無双したい症候群へさらにシフト。
――それが中二病の進化系じゃなかろうか。
今の人生は俺のじゃない。
ここは居場所が違う、
神が輪廻転生の場所を間違えた。
ここじゃない居場所が俺の異世界。
彼らはそう心で臨んでいたのではないか。
両親の収入が減り、外人優遇。
外人は格安で雇えるなどただのプロパガンダ。
日本国の住人入れ替え政策だろう。
――まるで、かつて戦争させられ、
ただの島国だからばちぼこにされ、
属国になります宣言。
待ってましたとマッカーサーとGHQが言い渡す100年計画。
【敗戦した日本を100年後までに雑種の地、
つまり植民地!――とはいわないで害人に逆らえない国造り。
そのための醜悪土人民族全受け入れ売国党の暗躍】
――そんな世界に皆が絶望した。
でも絶望だけで終わらなかった。
こいつはたぶん死んだ時期が早すぎて知らない。
その先を。
だって日本はもう――
「日本は、もう……」
――滅びたのだから――
まにあった、またあした!かも!




