↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
57/618

スイーツかくめい☆ぼくじょうじるしのソフトクリーム

ちょっと編集しました


10月10日TOブックス様より

『ちびっこパティシエの異世界スイーツ革命〜パパともふもふと愉快な仲間と美味しい毎日を過ごします!〜』

発売いたします!

応援してくださる皆様のおかげです!

ありがとうございます!


まずはお鍋に牛乳と砂糖をいれる。

温度に注意しながら砂糖を溶かす。

お次は卵。卵黄だけ取り出してときほぐしたら、先ほどの牛乳を少しずつ混ぜる。

ここで一度濾しておく。そうすると仕上がりが滑らかになる。

お鍋に戻してごく弱火で混ぜるととろみが出てくるので、そこで火をおとす。

ここからレオンさんの出番!

ゆっくりじっくりと牛乳液を冷やす。

その間に別のボウルで生クリームを泡立てる。

牛乳液と生クリームを混ぜ合わせて、バットに移す。

ぐるぐるとかき混ぜたら、少し凍らせ、また混ぜる。

混ぜて凍らせる行程を何度か繰り返す。

全体が均一になるように注意しつつ混ぜる。

まとまってきたら、これまたレオンさんに冷やしてもらった器にスプーンで盛り付けて、


「ソフトくいーむかんせー!」


「「「おおー!」」」


それでは皆さんご一緒に!


「「「「「「「いただきます」」」」」」」


「おいちー!」


「くうぅ!なんだこれは!?経験したことの無い滑らかさ!ひんやりと口に広がり、静かに消えながらも残る牛乳の味わい!これはたまらん!」


「美味い!」


「うおおおお!スゲー!めちゃくちゃうめー!」


「これは美味いな」


「すごいな!本当に美味しいよノア君」


「ええ、ええ、凄いわノアちゃん!とっても美味しいわ~!」


うんうん!うまー!素材の旨味が活きてる!最高!

これはソフトクリームっていうよりもアイスクリームなんだろうけど、今はどうでもいい!うまー!


◇◇◇


「はあ~しやわせ~」


皆大盛り上がりで、苺ミルクとソフトクリームを綺麗に食べつくし、ようやく落ち着いた。

皆お腹大丈夫かしらん。

僕はジンさんにストップかけられて、程々の量しか食べられなかった。

ハイテンションでもパパモードスイッチ入るなんてジンさんめ、やるな。


「なあノア、これも色んな味に応用出来るんだよな?」


「あい。いちごあじとチーじゅケーキあじもできましゅ!」


今僕が把握してる素材ならこの二つだけだけど、今後もっと増えるはず!一緒に頑張ろうねイワンさん!


「親父さん、牛乳と生クリームを買えるだけ買わせてくれねえか」


「こんなに美味しい物を食べさせてもらったんです。代金は結構ですよ。好きなだけ持っていってください」


「いやいや、そうはいかねえよ」


「普段ナイデルがお世話になってるお礼だと思ってくださいな〜」


「料理長、親父も母さんもこう言ってる。遠慮しないでくれ」


「それじゃあ今回は甘えさせてもらおう」


今後の仕入れなんかについても話をしているイワンさん達を横目に、満足感と満腹感でいっぱいの僕はジンさんに抱っこされたままお昼寝に突入したのだった。ぐう。

そして気づけば研究所に帰ってきていた。

レオンさんとリリーさんにちゃんと挨拶が出来なかったとしょんぼりする僕を見かねたのか、また連れて行ってやると頭を撫でられた。

本当?約束だからね!絶対だからね!

本文でも書きましたが、今回作ったのはソフトクリームとはまた違うんですよね。改良については、まだ見ぬ技術者さんに任せましょう←

今日もありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。