11話 人間と初遭遇!えっまさか…
もう1つ書いてる話しがあって、今回はその主人公を登場させてみました 仮)元おじさんの異世界ハードライフ
の主人公です
ワイバーンって、そこら辺にいるんかな?いたら
怖ぇ〜な、おちおち遠出もでき無ぇぞこりゃあ
だがしが~し、俺には危険信号様があるのだよ!
ワイバーンは西の方に向かったから、俺が飛んで行くのは東、東に行けば安全か?
少なくともワイバーンはいないと思われるぞ
さっきの俺の影カッコよかったなぁ、猛禽って感じの影だったし、アレェ?成長してから鑑定してないぞって事で鑑定!!
ブリッツホーク 若鳥
魔力で属性弾を使って狩りをする小型の鷹
速度 体力 共に普通
ブリッツホークになったのか、トゥラスの名前が消えてる…内包型とかだからかな?
若鳥か前が幼体?鳥だったっけ?まっ成長したって事でOKだよな!俺的には随分速く飛べたと思ってたんだけどなぁ、体力も普通だったなんてなぁ〜
成鳥になれば、まだ上がるかな成長の余地は有り
ん!東に向かってLETS Fly ピュイーーーーっと
気持ちいーーーーーーーーーーーーーーーいぜっ!
何故なら今俺は木の上を飛んでいるからなのさ!
俺の目も危険信号も大人しくしてるのが理由なっ
空から森を見てるんだけどさ、何時だっか森を出る様な事を言った?思った?事があるんだけどさ
見えないんだよね街が、てかさ森の端が見えねぇ
どんだけ広いのさこの森!
ん?離れた所に白っぽい高い木がある、ん~~~
行ってみるか
木の上まで来たんだけどさ、何ココ!何か何か良い
ようこそ、良くここまで辿り着きましたね命運を司る
女神アスレイナですよ
…どうしたんすか?何かいつもと違って違和感が
まぁっ違和感ですって失礼ね貴方は、場所が場所ですからね、少し雰囲気を出してみました フフ
雰囲気って…それよりも場所が場所?何か有るんですかココって?
サラッと流しましたね、まぁいいでしょう!ここは
私達女神も無関係では無い場所なのよ
過去の話だけどね、とても神聖な場所だったのよ
そんな場所があったんですね、何か良さげな場所
巣はここが良かったなぁ〜って!神聖な場所!!
そうよココはね、過去に光の女神が降臨した泉なの
光の泉って言うのよ、あの水は体力や魔力や少しの傷を回復する効果があるの
隣にある木もね聖樹アスっていうのよ、果実にはね
体力 怪我 病気 状態異常 欠損 も完全回復して長寿の効果付きなの!幾つか食べてみる?フフフ
とんでも無ぇ場所キター、優良物件だわー!
引っ越したい、めちゃくちゃ引っ越したいデス
あら、でも先客が居るようだから諦めなさいね
で も先客次第かな?フフ
意味ありげな笑い!何かアルな絶対何かあるぞソレ
どうするかは貴方次第よ、それじゃあねByeBye♡
えっ、説明しに来ただけ?だったのか!有難いけど
先客っているの?ざっと見ても気配ないから無人の様だけど、お出かけ中とか?
果実が気になるから上の方に止まってみよパタパタ
ちょこんと、止まてみたが果実ってコレか!!
聖樹アスの果実
食べると 怪我 欠損 その他全ての異常を回復し
寿命も延びる
すっげーな、でもコレ…見た感じだけど桃だよ桃っ
やっべ〜ぞ、俺さ桃好きなんだよな〜異世界に来て桃を食える何てこの場所はサイコーですか!!
いっただっきまーす、カプっ!うぉ~味も桃だよ桃
美味ぇ~!やべっ夢中で2個も食べちゃったしケプ
下の泉も折角だから見てみよ〜っとパタパタ
ほわ~
綺麗ーな泉だなぁ、マジでココに引っ越したい
うおっ向かいの対岸にモノでっけぇ猪がいた!
ヤッパ何処にも居るんだな、ヤバイやつらは
でもなぁ、とても魅力ある物件でゴザイマス
ん?木の枝ん所に何かあるぞ?行ってみるかパタっ
うわ〜、いかにも人間の持ち物ってやつだなこれ
リュックとかタオルとか毛皮とかある、えっココ
巣か?違ぇわ、寝床か、ここで生活してるのか!
Σビクッ!ヤバイ何か来る、いつものピリピリと違ってチクチク針が刺さる様な感じだ、逃げるバッ
ぬあー、何だ何だ何かに捕まった?糸!糸だコレ
くっバサバサっと暴れるが糸は取れず、逆に余計に絡まって来て、身動きが取れなくなったグヌヌヌ!
横たわった俺が不意に引っ張られる、グイって
ガシッ!何だお前さん?何処から来たんだ
この辺では見ないな、鷹か?ほう中々良いな鑑定!
ブリッツホーク 若鳥 αra-β¥$〇×
魔力で作った弾を使った狩りを得意とする小型の鷹
成鳥になってもステータスは標準並 魔核有 水
¥πζε………………
ブリッツホークか、能力は普通らしいが魔力弾か
興味あるぞニヤ!まだ若鳥で小型の鷹ねぇ~
一部鑑定がバグってるな初めてだなアイ、君の方は?
私の方も同じ様に一部のステータスが見えません
ふむ、Lvが高いのか?ってLv自体無いじゃないかー
何だ?何かジロジロと見られてる?何?どうなるの
俺どうなる?はっ!まさか食われたりするのか、
嫌だあぁーそれだけは嫌だぁぁバサバサ暴れた
おおい、どうした急に暴れだして!大丈夫だ何もしないって、大人しくしろっつうの、ポンポンナデナデ
ほら、怖くないぞ怖くない
んあ〜離せぇ~!ん?頭ポンポンされた、ナデナデもされた、怖くないぞって言ってるが本当か?
あっ、コッチの人間の言葉も分かるな怖くないのか
信用するぞ、信用するからな大人しくしてみた
おっ大人しくなったな、言葉分かるのか?コイツもしかして知能高目か?ますます良いなぁナデナデ
なぁアイ、俺さぁ若い頃に鷹狩り見てさぁ憧れてた頃があったんだよ!ほれ糸はとれたぞ腕に止まってみろサッ、あぁ格好良いなアイ画像に保存を頼む
はいマスター、カシャ!!
ん!!画像に保存って言ったか?異世界でもそんなの有るんだなぁ、さすが異世界だぜ
所でさっきからずーーっと気になっていたんですが
そのとても凄く大きな蜘蛛様はどちら様でしょうか
俺、食われませんよね!目が合った ピュア!!
ん?どうした鷹君!急に固まっまたな
あぁ(笑)シルヴィーを見たのか、大丈夫だこの娘はな、俺の従魔で蜘蛛のシルヴィーと言う
そしてこっちの小さい彼女は精霊のアイだ!
シルヴィー 幻影魔蜘蛛 希少種 ネームド
幻影を使い周りの景色に溶け込んで狩りをする
不明
強く成長した個体は魔王種に至る
アイ 特殊精霊体
不明
ショウ
不明
ワァーミナサン オツヨイデスネー、ステータス
ホトンド フメイデスヨ
!俺は見てしまった、ショウって人が飲み物を片手に持っってるソレは俺もよく知っている物だった




