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#0 〜VTuberなんだが(旧)T〇itter見てたら推しになった〜

仕事をしては家でゲーム。

寝て起きたらご飯を食べて仕事に行く…。それが自分の大まかな1日。


趣味:ゲーム・アニメ・グッズ集め

1日の楽しみ:数少ない友達とネット通話すること


 ある日、X(旧Twitter)を見ていると、とある画像が流れてきた…。

 それはとあるVTuberの現在[21万インプレッション][3132いいね]されたポスト。いいねの数で言えば微妙と思うかもしれないがインプレッションの数で見ればいわゆる万バズというものだ。

 それが自分のスマホにも辿り着いた。濁すように内容を話すとすれば


【完(・)全(・)な(・)る(・)地(・)元(・)ネ(・)タ(・)】


 ゲーム仲間はもちろん今の友達にだって最初は「俺どこ生まれなんだよね」と話すこともなければ「どこ出身なのー?」と聞かれても「えー?」と答えることを避けてきた。

 それくらい自分にとって地元というのは特別な感情がないものだった。


((どんな子なのか… ただ1回見るだけ…))


 興味本位でそのVTuberの配信を開いた——

 そうすると可愛いキャラが地元の方言で、濃い訛りで配信をしていた。


「え、地元にこんなVTuber居たんだ…」


 他の博〇弁や北海〇弁に比べれば[可愛い方言ランキング]でもTOP5には''絶対''入らないであろう方言。


【ただ可愛いキャラが地元の方言で話している】

 

 ハマる理由なんて自分にはそれで十分だった。 

 休みの日は勿論。仕事中も業務に差し支えない程度にリアタイする程にファンになっていた。

 

 そして、とある配信をきっかけにまさかこんな出来事が起こるなんて知る由もなかった——

〈あとがき〉

自身の体験をせっかくだからなんかの作品にしたいと思った結果。“小説”という判断に至り書いてみました!!


ばちこりの初心者なので暖かい目で見守って頂けたら嬉しい半面…ただのやばい奴だから見られたくない!!っていうのもあります、、、

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