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あとがき
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
この作品は今まで書いた小説の中でも一番苦しい内容で、メンタルが削られた作品です…。
登場人物はかなり少なく、それでいてマンションでの話が続くので、とにかく閉鎖的で息苦しい。
それでも、小説自体は短いので、なんとか書き終えることができました。
爽やかな刑事である風間が、雨音をきっかけとして転落していく姿は本当に書いていて辛かったです。
雨音は本当に記憶喪失なのか?という部分に関しては、雨音という女について(裏)で明かされます。
そのお話は近日アップする予定なので、また読んでいただけると嬉しいです。




