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続 4日目
二人side
映画を見ていると、眠くなってしまう碧李。
「眠いのか」
「ん…大丈夫。多分…」
そういいながらもウトウトする。
「終わったら起こしてやるから、寝てもいいぞ?」
「……見る」
「そうか…」
そういいながら頭を撫でる結城。
しばらくすると、寝息が聞こえてきた。
眠っている碧李の手をそっと握る。
「昔からかわんねぇな、こういうとこ」
微笑み、映画が終わるまで手を握っていた。
「寝ちゃった」
「いつもの癖だな」
「困ったものだ、この癖は。直さなきゃなー」
「そうだな。行くか」
「うん」
そのあとデートを存分に満喫し、
家に帰ってからもデート気分の抜けない二人だったのでした。
4日目-終-




