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生きた。  作者: 紺 千瑛
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プロローグ

すべてが、バカらしくなったーーー


みんな、必死に生きているーーー



生き抜く為に顔に仮面を被り言いたくもないお世辞をいい、心では罵詈雑言で滅多刺しにしている。

生き抜くことに意味はあるのか。私は生きたいのか。そう思ってしまったのだ。

別に死にたい訳じゃない。死ぬのは怖い。橋から身投げをする想像ですら鳥肌が立つ。


ただ、そう必死になってまで生きようという意思がなくなってしまったのである。


ただ、そう必死になってまで死にたいという意思がなくなってしまったのである。

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