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吾輩は猫妖精である  作者: 現野 イビツ
お題作品
39/39

□時計□

友人から頂いたお題。

「? クロー様ー、何してるのー?」

「ん? あぁ、砂時計を眺めていてね」

「時計を見ていて面白いのー?」

「面白い、って言うより和むのかな?」

「へぇ~」

「僕が、砂時計とか懐中時計が好きなだけなんだけどね」

「お気に入りなのー?」

「そうだよー」

「じゃあ、ノエルお姉ちゃんは、どんな時計がお気に入りー?」

「勿論、クロー様の写真入りの腕時計に、クロー様を模したマスコットの置時計に、クロー様の声で起こしてくれる目覚まし時計の三点セットで」

「クロー様ばっかりー」

「僕も、この音声付きの目覚まし時計はいいなって思っていました! 今度、シーナに『お兄ちゃん、起きて!』って入れて貰う予定でベルゼブブっ!?」

「入れるワケないでしょーがっ!!」

……数日後、その目覚まし時計には、“はんにゃしんぎょう”が録音されたとか。

「……え? 永遠に眠れと?」

お題と挿絵とキューブの悲鳴をどんどん募集中。

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