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正義のススメ ~夜ごはんなんて最初から無かった~  作者: ふじわら・D(ダイナマイト)・B(ボンバー)・しのぶ
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この汗の味は、ジョルノ・ジョバーナ‼嘘をついているヤツの味だあああああああーっ‼

 多分ブチャラティ「ジョルノ、あの時の事は忘れてくれ」って言ってたと思う…。


 騙されるな、それはフェイクだ。


 この世は嘘ばっか。もう誰も信じないし、愛さない。

 お前ら人間どもはピュアな俺を騙して笑い者にしているんだ‼

 誇り高き俺を、人類の叡智の結晶たる俺を、オレオそれほど好きじゃない俺を貶める事で卑劣な充足感を得て目の前の現実から目を反らす。


 それがお前ら侵略者インベーダーのやり口である事はわかっている。


 そして俺は神に選ばれし、魂の救済者。

 お前らのような外道は絶対に許さない。許さないったら許さない。


 ケツの穴が破裂するまでケツの穴にBB弾を注入して、さらに口からガスを注入。


 ケツ穴から弾丸タマが出る人間エアガン、もしくは真のBB戦士にしてやろう。


 さあ、祈りは済ませたか?


 パーティーの始まりだ。


 これからエアガン扱ってる駿河屋に行ってBB弾とガスを買ってくるからそこで待ってろ。

 いいか、どこにも行くんじゃないぞ?

 これが人類が迎える新たな革新の瞬間だ。


 見逃すな、お前ら。


 真実はいつも意外なところからやってくる。


 ケツの穴から、ケツの穴まで。

 俺様は基本便通悪いから絶対にしないが…。


 それて今回のクソ話はフェイクについてだ。

 一応言っておくが俺は嘘をつく奴も騙される奴も両方が悪いと思っている。

 なぜなら俺はすごい嘘つきだからだ。

 ダブルスタンダードなんてもんじゃないインフィニティースタンダードくらいだ。

 こういうと何かカッコ良く聞こえるな。ノシノシ。


 その嘘つきの俺がいざという時の逃げ道として嘘は騙される方と騙す方が悪いと言っている。


 否定するファッキンバッドボーイズ&ガールズは感想寄越せ。

 丁寧に説明してやる。


 夢に出てくるくらいになあ…(ニチャア)。


 というわけで簡単に説明するが騙す方が悪いというのは社会契約を一方的に破棄するからだ。


 社会契約というものは人間が人類社会に入る為の通行手形みたいなものだから最低限の条件としてこれは守らなければならない。

 破ったヤツは例外なく排斥される。

 どんな権力者でも有史以来存在するこの不文律だけは回避できない。

 因果応報、天罰覿面というヤツだ。


 翻ってなぜ騙される方が悪いのか、という話になるがこれは処世術の習熟に関する問題となる。

 まず第一の条件として対象は自立した人間と条件付けよう。

 その一人の自立した大人が易々と社会に出て、他人の嘘に引っかかるというのは大人の有り様としてどうなのか、という話だ。

 他人の甘言に騙される大人未満の人間を果たして大人と呼んでいいものか?

 彼ないし彼女は家族と共にあるべきではないか。

 ちなみに言っておくが権力者が、親元を離れ、社会に出て自立しなさいと喧しいのは税金を効率よく搾り取る為だ。

 家族の分だけ搾取するよりも個別で取った方が手間賃も加わってより多くの税金を徴収できる。


 何?社会に出て自立して、結婚することが社会人の義務?

 そういう奴隷根性はここでは意味を為さない。バブル経済破綻以降の自己破産者の増加傾向が何よりも雄弁に物語っている。


 道化の私が何を語っても大局は動じないのだから、やはりどうでもいい話なのではないかね?


 つまり成人未満の人間を社会に放り出す事を是とする現代社会の慣習にこそ問題がある。

 

 ここが重要だ。

 もしも騙されそうになった時に相談できる誰かがいるとすれば、それはSNSの顔の見えない誰かではなく肉親だろう。

 まあ私も人に偉そうな事は言えない。


 決して許せぬものなど星の数ほどある。


 故にこれからの人は考え無しに自立するのではなく。家族と共にあるべきだ。プライベートが珍重される時代だと考えている。

 何かと問題はつきないだろう。

 だが個を犠牲にして家族の和を守るのは日本古来から続く美徳ではないか?

 自立する時は最低限でも互いに納得行くまで話合うべきだろう。

 親も、祖父母も例外ではない。互いの立場を尊重して、か弱い者同士が集まって、巧妙なやり口の詐欺師どもから身を守るのだ。

 決して悪選択ではないと思う。


 結論から言えば治安が悪化した以上、今までの分散して暮らすのは危険である。


 最後に皮肉たっぷりに言わせてもらうが…


 果たして雨が大降りの日に傘もささずに、その準備があるにも関わらず外に出て行くヤツを心配する必要があるのか?


 風邪を引いて後悔してからでは遅いという話だ。

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