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技量試し

こんにちわっはっはー

門が開かれた!!


門に入るなりダイラとは別れて進むことになった。ウィングはお留守番です。じゃ、がんばろーかー(棒)

ちょっと進んだらいきなり地面から火が噴きだした。そのままスルー

なぜかって?ボクにとってはマグマがちょうどいい湯加減だと思ってるんだよね。こんな炎、心地よい風ですな。


つまんないですねー。このエリアは火が噴きだすだけで終わってしまった。通り抜けるのに一分もかからなかったよ。


ドバーーーーーーーーーーーーーーーーー


わー今度は水攻めだーたすけてー(棒)

ボクは呼吸しないで一週間過ごせますねー肺を変換させてエラにすることも可能なのだーま、めんどくさいからやんないけど。


水の間を通り抜ければ毒ガス噴射!!はいざんねーんボクには毒は効かないよん?


魔獣が襲い掛かる

   ↓

仲良くなって終わりました。


岩が落ちてくる

   ↓

粉砕しました。


電撃

↓

きもちいいねぇ腰のこりに効きました。


とまあ、その他もろもろ。ハイキング気分で通しぬけたらもう出口に出ちゃいました。


すると、なんか近代的なマシンがあって、


ココニカ-ドヲサシコンデクダサイ


とかなんとか書いてあったので差し込んでみた。そしたら出てきたカードがなんか純金になってて、<s5>の文字とこのギルドのシンボル、ドラゴンのマークが刻印されていた。どういう仕組みなんだろ。


で、裏口の門から抜けて、しばらく待ってたらダイラが約30分後に出てきた。


「ふーこの際だから化けを解いて本気でやってきた。」


「監視カメラあったらどーすんだよ」


「カンシカメラ?なんだそら」


「あ、何でもない」


ウィングが飛んできた。


「おじさんに飴貰ったー」


「よかったね」


「うん!」


わー和むわーもーなんでウィングってこんなに可愛いのかしらん?


「あ、ダイラランクなんだった?」


「Aランクだったぞ」


「ふーん」


「薄いな!!」


「ボクs5だもん~」


「死ねっ」


「まあまあ、さ、さっきの受付のリリーさんとこ行こうか。」


とたんにダイラがガチガチになる。


「もー純情なんですからん」


「なんですからん」


「だまれ!!」


そしていろいろあってリリーさんとこに来た。


「リリーさん、ランクつけてきました。」


「おお、では・・・ってキュオン!?」


リリーさんが驚きすぎてオオカミの姿になった。ちなみに獣人や竜人は人型の姿以外にもう一つの姿があるのだ。


「なっこ、これは・・・・あなたたちは一体!?」


ふと横を見るとダイラが鼻血出して化けも解けかけ、尾が出てしまっていた。フードのせいでわからないがどうやら耳も出てしまっているようで


「ダイラッ」


あわてて殴るとダイラが我に返り、引っ込んだ。完璧に人に化けれるのは高等魔獣や高等竜や高等魔物ぐらいなのでばれたら一巻の終わりだ。


幸い、誰も見ていなかったようでセーフだ。


「まあ、それはいいから内緒ね。なんか大変なことになると思うから。それと早く依頼を受けたいなー」


「もしや魔王を倒したお方というのはあなた様のことでしょうか?」


「うんそーだよ」


「ほ、ほんとですか!?で、でしたら・・・あの、その・・・お、お二方の顔をは、拝見してみたいなんて・・・す、すみません!!いきなりこんなこと・・・気にしないでください!あは、あはは」


「んー別にそれぐらいだったらいいよー」


まずボクのフードをとる。


「ま、こんな感じね。ほれ、ダイラも!」


「ふぐっ」


ダイラのフードを取った。


その瞬間ダイラはリリーさん(オオカミ)を直視してしまい、緊張のあまり耳が出てしまっていた。


あ、ヤベ

ぷってぃんプリン~うま!!

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