VTuberとは営業職である。
『VTuberとは営業職である』
この事を伝えたいと思う。まぁさっきトイレ行ってる間に思いついた事ではあるので深く考えず、子供が『うんちを長く出す方法を熱弁してる』とでも考えて欲しい。
にじさんじ、ホロライブ、ぶいすぽ、あおぎり高校。これらの企業に属す者達を「企業VTuber」という。
そうなのだ“企業”なのだ。ということは会社であり、従業員でもあると言うこと。
だからこそオーディションがある。
そのオーディションを通し、この人物は会社にとって、我が社にとって何を成すのか又、どうメリットがあるのかそこが何より大事である。これが抜けてる人が多いのでは無いだろうか?
目の前にある画面から流れる楽しく、面白いエンタメに、その光に網膜と脳を焼かれ、実はエンタメを利用した企業のアピール、そしてその媒体を利用した営業であるのだと。(たちが悪いと言うと角が立つが当の本人達に営業の色が少ないのも又勘違い、思考を甘くする原因の一つとする。まぁそれ含め営業だけどねー)
話を戻すが企業VTuberの凄さ、そしてそれを使った企業アピールの凄さを分かって貰えたと思う。
それでここまで約10年最前線と言っていい場所にて戦っているのだから応募の数も何十、何百、何千倍と高くなるのだろう。聞いた話によるとNASAと同じ倍率もあるらしい・・・凄いなぁ。
今後もバブルは続き増え続けるのだろう。それに伴い似た形の営業も増えるんしゃあないだろうか?
例えばYouTubeのチェンネルである。上司と部下のエンタメ、社長のビジネス論等。もう見飽きた位に似た者は世に溢れ帰っている。それでもVTuberが一強なのはなぜだろうか?
・顔を出さない事による不自由で得れるプライベート
・ゲーム、雑談という自由度の高さ、それに伴うコラボ
・切り抜きによる認知度
この3つがだいぶでかいのではないだろうか
「プライベートが守られる」これは凄く大事だ。所詮は人間。誰もがパーソナルエリアを欲する。そこにバーチャルという都合の良い形+平均より多い承認欲求を満たせる。これがあるから皆幻想に手を伸ばし混ざりたいのだろう。
ゲーム、雑談はニコニコ等の開拓者が開いた物だがそれでも未だ人気、需要共に高い。そして企業だからこそ関わりが生まれ話のネタが生まれやすく、それぞれの視点で語られる。これも又強みであり、アットホーム感を出せる。
このアットホーム感が大事なのだ。
あくまでも舞台である。その嘘と幻想に塗れた舞台で見せる近い距離感、同種によるわちゃわちゃ、これが合わさりただただ見てるだけなのに参加してと誤認し、より沼にハマる。
これの繰り返し。そして経済圏のようにぐるぐるぐる回す。それは強いわ。
そしてそれを「切り抜き」として公式だけでなくファンが勝手にあげる。これもまた強い。1つの種から複数の餌が生まれる。農業だ!更にはmadという錬金も随時行われる。それを公式が認める。益々加速経済圏の領域拡大は止まらない。
と社会経験なし、中卒が無駄に熱く語りましたが『VTuberは営業職である。』と思った理由でございます。
ここ数日重めの鬱で何も出来ない。しかし何か音なりを聞いてないとより壊れる。そんな中ずっとYouTubeで切り抜きを見て、最終的には「も、もう見たくない。もうや、やだ。いや、ダ、ダメーーーーッッッ!!!」と可愛い子が言えば多少はHな感じになるくらい見て感じた事です。
誤字なのがあれば教えてください。
お願いします。
ではまた次回思いついたらぺちゃくちゃと......




