『探究』について早稲田大学教授に教えてもらった。これは『創作』にも使える
早稲田大学教授井庭崇様原作、作画VIVI様が描いている漫画「探究のしかたがわかる!異世界探求」にて『探究』の仕方を教えてもらった。
それを駆使し主人公達は世界の秘密、不思議を解き明かしこの世界の崩壊を止めようとする話だ。
非常に面白いので皆さんもぜひ読んでいただきたい。
読んでいる時にこの『探究』について創作者の端くれの自分にも当てはまり、使えると思ったので前回書いた「Vtuberの違和感、醜い自分」でやってみたいと思う。
課題設定
・自ら解き明かす
探究では、自ら知りたいことを見つけ、自ら考えて進め、自分なりの発見をしていく
「Vtuberがなぜ踊るのか」に疑問を持ち知りたいと思った。YouTubeで観て自分なりの発見を得た。
・興味があること
自分が興味があることの中から、だしたいことを見つける
興味……興味かー、Vtuberに興味があるとは言えない。だが、それを生み出している『技術』には興味を持ったな。
それにファンが見てるもの、求めてるものが気になった。うん……それだな。
・心の動き
テーマを考えるときには、驚きや怒りなどで心が動いたことも手がかりにする
テーマ「Vtuberの違和感。踊る意味」だ。それに気づいた時感じたのは戸惑い。「なぜ求められてるのか?」「需要の意味」理解ができないという感情。
・自分にとっての意義
この探求が、自分の人生の何につながっているのかも考えて取り組む
無いなー。強いてあげればこれを知る事で「自分では知れなかった、知る機会がなかったファンの思考」を知る、理解することが出来るくらいだな。
・一段上のチャレンジ
今の自分が少し難しいレベルの課題に取り組むことで、成長につなげる
一段上なのか? 分からない。少なくとも難しいことをしてるぞ!! と胸ははれない。だが、初めてやるのでこれでもいいんじゃないかと思っている。(今後もやるとは言ってない)
自分に厳しい人はこれを一段上のチャレンジとな言わないだろうな……
確認の為読み返したが「コレ」をやるとなるとまず何から調べるか、そしてどう文字にするかを考えただけで頭にカビが生えた中卒の脳では限界だ!! つまりは一段上以上ではないかと愚行する。そもそもこうやって定期的に日記をやるのもしんどい。本当はやりたくないと思う日々の方が多いが気付いたらやってる。アイデアが湧いてくる。
・片隅において過ごす
どういうテーマにしようか、頭の片隅に置きながら過ごし、考え続ける
これは日記を常に考えてるので〇。まぁ、そういう意味で言っている、教えてくれている訳ではないのは重々承知だ。それでも今は『やり切った』という達成感というドーパミンが欲しい。
ドパガキだから
・部分にフォーカス
対象全体のなかでどの部分に注目するかを考える
Vtuberの中の踊り、ダンスに触れている。ダンスの中でも「本人である理由」「ファンが求めてるもの」「需要がなぜあるのか」についてだな。
・謎の発見
その対象に関することで、解き明かしたい謎を特定し、それを探求の課題とする
なぜ踊るのか?
なぜ本人なのか?
ファンが求めてる意味
アイドルである理由
アイドルならなぜオリジナルが少ないのか
・未知かどうか
誰かに聞いたら答えがわかるような問ではなく、世の中でまだ誰も知らなそうなことかを確認する
知っていた。詳しく言えばそうなったビジネス、仕組み、社会を「犬山たまき、ケンキの対談」で知り。自分の過度な求め、醜さを思いっきり叩きつけるように自覚し、傷ついた。なんてゴミクズなんだと……
・無理がないか
求められてる条件や環境、かけられる時間・期間に合っているかや、助言や協力をしてくれる人がいそうかを確認する
条件は分からないが環境はネットで行ける。
時間はニートなので無限。ただし鬱等で変調大。
助言者、協力者は皆無。ネット転がってる情報が頼りだ。
まあ、無理だろうな。さっきも言ったが想像だけでパンクしてる。だから無理。……でもそうやって決めつけてるから成長しないんだろうなー
ハァ……
・何の役に立つか
探究で明らかにすることが、他の人も関心を持つようなことなのか、また、社会に少しでも役立つ部分がありそうかを確認する
なんの役に立つ……自分の経験値にはなる、ていうかそうしたい。関心は……これを読んでいただける方次第かな?つまりは私の引き込ませ方——タイトル、内容、創作技術等——かな?
情報収集
・まずは動く
まずは動き出して情報を集め、そのなかで次にやるべきことを見いだしていく
これはやった。踊ってる方々を拝見し、私なりの持論が出た。
・リアルに触れる
実際に行ってみたり、やってみたりして、そのリアルな感覚をもとに考えを進める
これはやった。
その結果私自身の歪で醜い吐き気がするゴミを見た。
・仮説探偵
入手した情報から、「それなら、こういうことかな」と仮説を立て、それが本当にそうなのかを知るために、さらに情報を集めていく
仮説は立てたがその後の「それが本当にそうなのかを知るために」はやってない。
今後、出来ればやろうと思う。(可能性はゼロ)
こうやって見るとやはり有名な大学教授様の思考の高さ、広さ、多角さを見せつけられますね。カッコイイです。
私たち創作者にも当てはまることが多いのではないでしょうか? 参考にして見てください。そうしてくれると私自身も嬉しいです。
まぁ私は「めんどくさい」という人間が持つゴミ、サボり、正当化でやらないと思います。
こうやって決めつけてるのも気持ち悪いですね。だから成長もせず、年齢に見合わず歳ばかりとるんですよ。
皆さんは私みたいにならないでください。
反面教師にしてください。
ではまたー




