「Z世代は批評が理解出来ない」を観てZ世代が感じた事
現代人は批評と考察がわからない
「こういう考えなんだよね〜」に対し、「いや違う」等と入る。
これは別尺度の考え、批評もある。ではなく考え、批評の否定である。
そもそもが批評がよく分かってない。私含めて。
だから漫画に書かれたこと、アニメに載ってる事のみ観る。(そのことに深い満足を得る。「こんだけ集中してみたから作者の意図読み取れてるぞ〜!!」)だからこそ、空白、余白、隙間、行間、文章が読めない。
漫画がスマホで片ページ表示になったからだと言い訳もさせて欲しい……
脳に染みついたものとして「正解、不正解」「上、下」と簡単に二分する。
その方が分かりやすく、納得しやすく、理解しやすいから。そして、対価に見合うから
対価に見合うとは、「こんなに長い動画観たんだから、こんなにページ数多い漫画、本読んだんだから何か答えあるでしょ!!ていうかくれ!!」
がオートかつノーマルで発動してる。
だから考察や批評でも納得、説得力があるものを信じ、それを真実にして命、信頼を無断で賭ける。だから違ったら言ったやつを批判する。
「せっかく信じたのに何よ!!!嘘つき!!!」と。(面倒だから調べない→疑わないがある)
倍速や切り抜きも同じ。
空白や余韻が待てず、「次々!!!」や「観たいけど長いのに時間割きたく無いから纏められたもの、編集された物でいいな〜」と。
でも動画なら50分や1時間。下手したらそれ以上も観れる。何故ならそこに無駄なもの、関係無いものが一つも無いと「無駄」に強い信頼があるから!!!
今までもそうだったから動画もチャンネルも違うのに100%の信頼、信用をする。でも違ったら怒る。100%で賭けたから……まじ迷惑である。
だからアニオリや改変が許せないんだろう。原作が普遍たるものだから……作者が、原作者が神だから。そうやって勝手に祀り、讃える。攻撃的な信者として、自分達は作品で分かりやすい狂信者を馬鹿にする癖に……
後sns中毒なのもある。食事やお風呂、トイレでもずっっっっっっっっと観る。なんなら別のことしながら観る。今の私もそう。
そして3秒…いや1秒以内に日常生活では聴かない音。声量を浴びる、聴く。それは馬鹿になりますわ……
脳が常に疲れてる。麻痺状態。中毒状態。それを誤魔化すためにまた観る。二日酔いやアル中の人が酒呑むみたく……
娯楽が拡大したのもあるのだろうが1番は娯楽が増え、それを享受するのが当たり前になってる人だ。とこうやって「1番」だったり「悪い」すぐ決めつけたり枠に嵌めるのが良くない所なんだよなー
ネットを信頼しすぎてる。昔のテレビぐらい。
上岡龍太郎が昔、第1回の生放送、1人で言ってたのが今になって染みる〜。『TVはただのおもちゃ箱なんですから本読んだり、何処か出かけたり……そっちの方が豊かになりますよ』
まさにそうだ。でも忘れちゃいけないのがこのセリフも上岡龍太郎もネットもまた1つの娯楽でしかないこと
我ながら酷いな……受動が当たり前のYouTubeキッズなz世代は……
今日の感謝のやつか……
両親ありがとう。
うーんなんか考えんのめんどくせぇーな、ありがとう3つじゃあかんの?
ありがとう
ありがとう
ありがとう
これも感謝でしょ。




