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夢に生きよう

ぼくだけの夢に生きよう

本物の夢に…

本物の夢を見るんじゃない

もう、本物の夢を生きてしまえ!

本物の夢に生きていない者達は

必ず、(あざけ)り笑うだろう

いいか

それは、チャンスなんだ!

ぼくが本物の夢を生きている証拠

逆に、批判もされないようなものは

まだまだ本物の夢に到達していない……

本物の夢に向かって

その本物の人生の総合の夢に向かって

日々

小さくても良いから

いや、むしろ小さな小さな確かな

一歩を踏み出そう

続けていこう

たとえ、虚仮(こけ)にされ、踏み潰されても

その人やその人の家族、大切な人の

しあわせを願い、祈り

誰よりも自分に嘘をつかず

ひたすら

丁寧に、夢に生きよう!

水は清らかにただただ流れていく

重力に反逆せずに

革命を起こさず

下へ下へ

そうして、泥の底まで下り

どこまでもその佳麗な生命を(あた)

ただただ流れていく

そのようにすれば

いづれ、本物の夢の神様に

認められ

本物の縁が生まれて

本物の人々と出逢い

本物の夢が

ぼくを吸引しはじめる

そして、機が熟したとき

夢の世界が現実に訪れ

現実が夢の世界になっていく!

ぼくだけが抱いている

この七色のダイヤモンドを解き放とう!

ぼくだけが神様から授かっている

愛の独創の花を咲かせよう

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