表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/38

朱い鳥

ぼくは

あなたが想っているような

人ではありません…

ですが

ぼくは

はっきりとこの目で見ました

あなたが歌ってくれた

朱い鳥を…

まるで

今まで起きた全ての出来事が

あなた

出逢うためだけにあるかのようです…


だからこそ

ぼくは書き続けます!

たとえ

街が移り変わり

そのかがやきを失ったとしても

この

あなたとぼくの真実は

風化することも

色褪せることもないのです!

ぼくは

この愛の完成のために

旅に出ます…


あなたが

あなたのまま変わらずに

いられますように

離れていても

いつもあなたのことを

想っています

心はいつもそばに


社会や常識、人間関係で

あなたが

その天然自然で

はじめから独創のあなたが

(ゆが)みませんように

その力を

まぶしさを失いませんように

あなたが

あなたのまま変わらずに

いられますように…

素顔のあなたが

大好きです


ああ

全ての

詩は

遺言であり

育つ生きもの

芸術であり

永遠

永遠のようです!


これは

1人では

1夜では

決して書くことはできません…


あなたの

歌を胸に

ぼくは

たとえ

太陽が落ちた暗闇のなかも

歩き続けます…


そして

必ず

ぼくは

ぼくのなかにある

永遠の泉を見つけます!

あの少年の日に見た

夢を…


ではまた

お会いしましょう…

その日まで

お元気で!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ