表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
7/7

前を向いて

2027年4月


ユキ「お弁当OK!」

ユキは変わらず、陽太と仲良く暮らし、いつもの会社に出勤する。


変わった事と言えば、日向ちゃんが結婚して、退職してしまった事。

最後の日、みんなからのサプライズのプレゼントと花束に日向ちゃんは涙を流してお別れした。


日向「七瀬さんも本当にお世話になりました。これからも頑張って下さい。」


ユキ「日向ちゃんも、幸せになってね。偶にはLINEしてね!」


日向「ありがとうございます。」



日向ちゃんの退職で新しい新入社員が入って来た。


新入社員「吉野遥香です。慣れない事も多いですが、頑張りますので宜しくお願いします。」


少し緊張している様子だ。

ユキは業務をサポートしながら、ゆっくりと仕事を伝えた。


昼休み、まだ馴染めない様子の吉野さん。

ユキは声を掛けた。


あの日、シオリが声を掛けてくれた様に…。


ユキ「吉野さん、一緒にお昼食べない?私達と!」


吉野「えっ、あっ、良いんですか、ありがとうございます。」


ユキ「私、七瀬由貴。沢山居るから、一度の自己紹介じゃ、覚えきれないよね笑」


吉野「確かに笑」



2017年4月


シオリ「橘さん、一人?一緒にお昼食べない?私藤崎詩織!シオリでいいよ!」


ユキ「あ、ありがとう!私、橘由貴!ユキって呼んでね。シオリちゃん…あっ、シオリ!これからよろしくね!」




これから宝物の様な日々が始まりそう…ユキはそう思った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ