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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
3章 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:お嫁さんの日々!)

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#634◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その405)お嫁さんの日々!外交的な友人で?

外交的な友人で? 

全くのウソではない?



 また、ミリィちゃんを狙って来てるのかな?


 でも、いまはユリナの方が、要注意なんだよね!


 あのご子息に、孫のような思い入れが、始まっちゃた、みたいだからね!! (;=^_^=


 今はカオリが、ガードをしてくれてるようでした!! /(^^)


 いまの、ミリィちゃんは、さっきの女の子のように!! お妃さまが夢ですからね!! !(^^)!


 でも! そんな僕には、リーヌが! 外交的な友人以上には、なれないでしょうね! 国際問題になっちゃいますからね!! =^_^=


 そう、声をかけてくれましたよ。


 (まあ、外交的な関係だからね、ヘタなことはしないだろうけどね! いや、ユリナが問題だよね!! (;=^_^= )



 リーヌには打ち明けましたよ。ユリナが、代わり行っちゃうかも知れないんだよね。


 それだけなら僕は気には、しないんだけどもね。ミーテルさんも一緒になって、行くかもだね!! (;T_T)


 2人の聖女が行くとなるとね、...簡単な外交だけじゃ、済まなくなっちゃうからね!! "(-""-)"


 リーヌへ! そんな、危惧があると伝えましたよ!!


 すると、あのリーヌでも、難しい顔をして考え込んでいましたよ! あの子は、王子ではなく、官僚のご子息だからね!! (;=^_^=


 〔☆彡〕リーヌは何かを思い付いたようですね! 


 さっきの、幼い女の子のところへ行っていました。そして、リーヌと一緒にミリィちゃんのところへ、行きましたよ。


 会話は? 大使とご子息は、カオリが相手をしていましたよ。


 それで、2人でミリィちゃんへ、話しかけていましたよ。


 幼い女の子は、ミリィちゃんへ「ねえ、お姉さんの夢って、どんなものなの?」


 「うん、私はね。夢は特にそこまで、大きくは思っていなかったのよ。でも、今はね。お妃さまになりたいのよ =^_^= 」


 女の子は「こちらの、聖女リーヌさまと、さっきのお姉さんと、同じで! お妃さまに、なれちゃうんでしょう?」


 「ええ、そうよ! 私もお妃さまに、なれるのよ!」と、ミリィちゃんは答えていましたよ!! (^^♪


 すると、あのご子息は突然「僕は将来は、お妃さまが貰える人になるんだ! それが、今の僕の夢になってるからね! (^^)/ 」


 周りの人たちは、突然なので、驚きを隠せませんでしたよ! 大使もですがね!! (;=^_^=


 ご子息は、女の子へ「君も来てもいいよ! お妃さまに、なれちゃうからね! !(^^)! 」


 その言葉が、全くのウソではないことが! この後に、大使とカオリから聞くことに、なっちゃうんですが!! (;=^_^=



次回は、『レビアン国の建国』始め です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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