#632◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その403)お嫁さんの日々!マユミの実力?
マユミの実力?
アトラクションって?
リーヌが、あの中央にいるのは、見かけたことがある貴族たちだよ! 気を付けて行ってね!
「おい、ヨシト!! そんな名前の男がいるんじゃろう! 聖女のお妃を、たくさん抱えてる奴じゃな!!」
「ワシが良い値段で、売り払ってやるからな! 聖女を求める国など、幾らでも、あるんじゃからな!!」
「抱え込んでるだけじゃあ、儲けにも、ならんじゃろうが!!」
「この、ズノール伯爵が、良い商売をの仕方を、見せてやるからな!!」
でも部下が、いまは、元伯爵なんでしょう! そう言っていましたよ!!
いつもは、温厚にしている僕ですがね。でも、この男たちの言葉には、そうも、していられませんね!! "(-""-)"
変な手加減は、今後に関わってくる気がしたんですよ!! /(^^)
僕は、立ち上がって。「よし! マユミ、一緒に行こう!!」そう言っていました!!
僕は、立ち上がって。マユミの腰に手をあてて! ドーム型シールドで、浮かび上がっていましたよ!
僕は「おい、お前たち! ここの和やかな、場を乱すとは! とっても、失礼な奴だな!! 」
「聖女を売り払って、どうするんだ? 貴族に復帰ができちゃうのかな?」
「聖女を買った国の、貴族にはなれないよな!! たたき売った聖女じゃあ! 国のステータスに、できないだろう?」
元伯爵の部下は、その言葉で「ハット! 」していましたね。いま、食べることだけを、考えていたんだ!! (;=^_^=
(どうやら、いまの『ジリ貧』の解決だけで、動いちゃっていたようですね? 貴族への復帰など、全く考えていないね!! (。≖‿≖ฺ) )
「うるさい! お前がヨシトか!! おい、お前ら『弩銃』で撃ち落としてしまえ!!」
元伯爵の部下たちは、『弩銃』で矢を、複数本も射撃をしてきました!! >-➢ >-➢ >-➢ >-➢ >-➢
(うん、困ったな! ご家族連れがいるんだ! 子供たちに、血を見せたくないな!! (;=^_^= )
普段なら、シールドに反転を付与して、相手に『ブッスリ』と返しちゃったりできます。
ここは、球体シールドで、矢じりを包んで! 『アッド・グラビティ』で重力増加して、撃ち落としていきましたよ!!
それと、同時に! マユミが、『ファイヤー・ロングランス(長槍)』&『レイン』を打ち込んで、いましたよ!! (;T_T)
元伯爵とその部下たちは? 複数の炎の長槍が突き立てられて! 囲い込まれていましたよ!! !(^^)!
僕は、最後に元伯爵と、その側近たちを人型シールドで包んで! 空中に浮かべて、キレイな色の輝で、光らせていましたよ!! (。≖‿≖ฺ)
それで、マユミと二人で「アトラクションに見えるといいよね!!」と、話していましたよ ♡♡(^^♪
次回は、喜ぶアトラクション です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




