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勇者は冒険の書を消して魔王を目指しました  作者: 赤コーラ
1章 武練科魔王学院編
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番外 お正月にて

(´・ω・`)すまない、ほんへではないんだ


「──はー、コタツっていいなほんと、魔力で動くやつだけどさぁ」


ある日の正月、自分とハク、その他3人で魔力で動くコタツで和んでいた。


「いやー、シエルも植物だけどこんなものがあるなんてねぇ、最初はただ暖かいだけかと思ったていたけど、なかなかなんだろう、気持ちがよいね、あ、ウルロア、ミカンとって」


「自分で取りやがれ」


「んー・・・めんどい」


「わふふ、こやつめ、カナ」


「嫌でござるよ、なんでそんな面倒なことをお前にやらなきゃいかんでござるか」


「・・・ハク」


「──むにゃむにゃ」


「寝てやがる・・・はぁ」


「ウルロア、とってやれ」


「・・・わかりましたよ、やれば良いんでしょ」


ウルロアはコタツの中心にあるミカンをとり、おもいっきりシエルに投げつけた。

それをたるんでいたのかシエルが顔面にもろに受ける、ミカンは潰れ、シエルの顔はミカンの汁で汚れた。


「──上等じゃないですかウルロア、シエルちょっと、ほんのちょっと・・・怒っちゃいましたよ!」


シエルもミカンを投げつける、それをウルロアは口で受け止めて皮ごとモグモグと食べてしまう。


「・・・わふふ」


「・・・あはは」


「「あはははははは!(わふふふふふふ!)


「「何がおかしい!!」」


ウルロアとシエルはコタツから飛び出して外に出て、バトルを始めた、雪合戦(弾丸の速度と固さ)で、中でやってたら半殺しにしてたが、それくらいの知恵は回っていたか


「はぁ・・・いつも通り、平和だな」


「そーねー、むにゃむにゃ」


「ござるなー」


「あ、ハク、起きてるなお前」







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