番外 お正月にて
(´・ω・`)すまない、ほんへではないんだ
「──はー、コタツっていいなほんと、魔力で動くやつだけどさぁ」
ある日の正月、自分とハク、その他3人で魔力で動くコタツで和んでいた。
「いやー、シエルも植物だけどこんなものがあるなんてねぇ、最初はただ暖かいだけかと思ったていたけど、なかなかなんだろう、気持ちがよいね、あ、ウルロア、ミカンとって」
「自分で取りやがれ」
「んー・・・めんどい」
「わふふ、こやつめ、カナ」
「嫌でござるよ、なんでそんな面倒なことをお前にやらなきゃいかんでござるか」
「・・・ハク」
「──むにゃむにゃ」
「寝てやがる・・・はぁ」
「ウルロア、とってやれ」
「・・・わかりましたよ、やれば良いんでしょ」
ウルロアはコタツの中心にあるミカンをとり、おもいっきりシエルに投げつけた。
それをたるんでいたのかシエルが顔面にもろに受ける、ミカンは潰れ、シエルの顔はミカンの汁で汚れた。
「──上等じゃないですかウルロア、シエルちょっと、ほんのちょっと・・・怒っちゃいましたよ!」
シエルもミカンを投げつける、それをウルロアは口で受け止めて皮ごとモグモグと食べてしまう。
「・・・わふふ」
「・・・あはは」
「「あはははははは!」
「「何がおかしい!!」」
ウルロアとシエルはコタツから飛び出して外に出て、バトルを始めた、雪合戦(弾丸の速度と固さ)で、中でやってたら半殺しにしてたが、それくらいの知恵は回っていたか
「はぁ・・・いつも通り、平和だな」
「そーねー、むにゃむにゃ」
「ござるなー」
「あ、ハク、起きてるなお前」




