表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/40

船?or飛行機?

ええ、はい、なんとかガソリンを満タンに出来ました。ゲームではガソリンの入れ方までやらないからな。

しかし、あれだな。ガソリンって高いのな。まさかここでオレの財布の切り札、諭吉さんを投入する事になろうとは…恐るべし、ガソリンスタンド。


『そんな事より、次どこ行く?』


まぁ、そんな事って言われてもしょうがない話をしていたのは認める。


妥当に考えて、海外に行くには船か、飛行機を手に入れなきゃだろ。手に入れるって言うか、使うだけだが。


『じゃあさ、飛行機が良い。』

ほう?その心は?


『乗った事が無い!』


却下、流石に飛行機は運転出来る気がしない。


『元から却下するつもりなら理由なんて聞くなよ…。』

おいおい、そこよりもじゃあ船は運転出来るのかよ?ってツッコミはないの?


『ツッコんで欲しいのかよ。』

欲しい訳じゃ無いけどな…


『つーか、相棒が船運転出来る事は知ってるし。』

まぁ、そらそーだわな。


実はですね、オレの通ってる高校はですね、商船高等専門学校って言って客船などの運転を職業に出来る資格を取れる高校なのです!

自分、二級海技士の資格持ってます。

一級じゃねぇのかよ、って思ったそこの君!勉強が面倒いんだよ!!

なんでこの高校通ってるかって言うと、単純に家から1番近い高校だったからであって、別に夢が船長だからとかではない。

あ、船が運転出来るようになるとお金がっぽり、オレもウハウハになるって聞いて二級は取っておいた。


まさかこんな機会に、この腕を発揮する時が来るとは思ってもみなかったけど。


『で、その肝心な船は何処にあるんだよ?』


港とか行けば客船くらいどっかに停まってるっしょ。


『相変わらず無計画だな。』

って事で、どっかの港へGo!


日本を出て、1番最初に行くのは世界地図で見ると日本の下らへんに位置するフィリピンだ。

途中休憩として、沖縄に寄る予定。


なのでここ、静岡の清水港に向かっている。

ここは客船や、帆船が出入りしているから一つくらいあるだろ。ゼッタイ、多分、もしかすると、あるかもしれない、あるといいな。


フィリピンって何が有名なんだろうな?よく調べていない。

『そんなので、なんで行こうと思ったのか【俺】には理解出来ね〜わ。』

解ってないなぁ、【俺】は。調べてから見に行くより、調べず見に行った方が衝撃がデカいじゃん。



清水港に着きました。ありました、ありました。客船。

だけど、一つだけ言っていいかな?


デカくね?!


想像してたのとぜんぜんサイズが違う……

これ、車乗せれるやつだ…。親の車乗せとこ。

何はともあれ、これで出発だ。


意外と簡単に動かせた。あれ?車より簡単じゃね?いや、これはオレが天才だからなのか…


『相棒がナルシストだったなんて…。』

ちがぁぁぁう!ネタだよ。ただのジョーク。オレジョーク。


行き先はフィリピンだが、先ずは沖縄。


いざ行かん!日本の最南端!O.KI.NA.WA!


なんくるないさ〜〜!

……うん、このテンションじゃ沖縄まで持たないな。もうちょっとだけ、テンション落とそう。


ココからは長い旅になりそうだ。


バイバイ、本州。

どうもですです。くらげです。

沖縄、俺もまた行きたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ