ちょっと妄想……もし書籍化されるのなら。
単なる脱線で、申し訳ありません。
「サムライの格好で異世界に来たんだが」は、ライトノベルの異世界ファンタジー小説というより、僕の中では、映画「ハリーポッター」のような感覚で書いています。
それなので、どちらかというと、もし書籍化されるたなら……
ハードカバーの方が良いと思います。
そして挿絵は、少し粗めの人の手で書かれた絵柄が合うのではないでしょうか。
「うっかり死んだら異世界転生しちゃいました!」は逆に
四六判単行本のような少し大きめサイズで、文字の大きさをセリフによって
変える文字演出があった方がより臨場感が増すのではと思います。
また地の文ではなく、ト書き的な感情表現にしているので、かわいいキレイな挿絵がたくさんあった方が読者は、読んでいる方もさらにイメージがしやすくなるのではないでしょうか。
「女子プラモ部」は、ハードカバーか四六判単行本のような少し大きめサイズで、挿絵としてプラモデルのカラー写真などがあった方が、読んでいて楽しいと思います。
「人生は上々だ -人生、山あり谷あり、舞台あり-」はハードカバーで挿絵は少なめ、
「ベビーシッター 交渉人・風祭佑之」はハードカバーで、舞台となっている場所などのモノクロ写真が挿絵になっていると、雰囲気が上がると思います。
「ANOTHER RAIN」は、「ベビーシッター 交渉人・風祭佑之」に同時収録。
こんなのが、僕の頭の中の妄想です。
妄想するのは、自由ですからね。
僕の頭の中の妄想の「断片集」でした。
このように僕は書籍である小説も、一つのエンタメだと思っています。




