二年下の友達のお母さん
次女の友達Dちゃんのお母さんからは、協力します、という返事がきた。
実は、Bくんにイジメられて、泣かされたことがあるの。
時期と内容が知りたいので、会って話すこととなった。イヤな予感がするなー。時期によっては、Dちゃんは巻き込まれたことになる。
次女の一学年下のHちゃんのお母さんからはお断りの返事がきた。
こういうことには巻き込まれたくない、という、まっとうな理由だった。そりゃそうだなー。私も悩むけど、次女は協力しそうだ。そこは、価値観の相違である。
そして、次女の二学年下のGちゃんのお母さんからは、喧嘩を売るような返事がきた。
いつ、どこで、誰が、何回行ったのか、教えてください。確認します。
次女が五年生のGWでも、このやり取りでうんざりした。このお母さん、こういう方法をとって、相手を黙らせて、問題解決するのだ。
六年生の、野球とかやっている、立派な体格の男子小学生が、母親に泣きついて、解決させたのである。
別に、間違っていない。いつ、どこで、誰が、何回行ったのか、ということは、大事だ。だけど、外野がいうことではない。これは、被害者と加害者の間で使うことだ。
今回のイジメの件で、Gちゃんのお母さんは、外野だ。審判をするのは、学校である。Gちゃんのお母さんは、ただ、証言を出来るかどうか、それだを判断すればいいだけだ。別に、断ってくれてもいいのだ。
だけど、このやり取りで、同じ女の子の子どもを持つ親としてはあるまじき事を言ってるな、と怒りを持つ。
お前の子どもは、一歩間違えれば、犯罪に巻き込まれていたかもしれないのに。
二年前、次女が四年生、Gちゃんが二年生であった頃、Gちゃんは土日祝日には朝10時にピンポンを鳴らし、平日もずっと、我が家に入り浸っていた。




